『ウィキッド 永遠の約束』より、シンシア・エリヴォ演じるエルファバによる「ノー・グッド・ディード」の本編歌唱映像が公開された。

20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位を記録、日本でも累計興行収入35億円突破のヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く本作。
ジョン・M・チュウが再び監督を務め、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、再びその幕を開ける。
この度解禁されたのは、自らの信念に従い、オズの魔法使いに支配された世界を正そうと奮闘するエルファバの心の葛藤を、激しく描き出した歌唱シーンの一部。
“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続け、オズの国で最も恐れられるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)の正体を必死に暴こうとしていた。誰一人味方のいない孤独、そして巨大な悪との戦いに傷つき疲れ果てたエルファバの憤りは、この楽曲で頂点に達する。その魂の叫びを壮大な旋律に乗せた、エネルギッシュなシーンに仕上がっている。
前作でアカデミー賞(R)にノミネートされ、本作でも作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツは、「『ノー・グッド・ディード』では、本作きっての声量を堪能できます。スタジオでシンシアがこれを歌うのを初めて聞いた時には、その場にいた全員の髪の毛が爆風で煽られた気がしましたね。それほどまでにパワフルな歌い方でした。この歌は獰猛であってほしいと常に思ってきましたが、彼女がそれを完全に実現してくれました」とその歌唱表現について語っている。

『ウィキッド 永遠の約束』
出演:シンシア・エリヴォ アリアナ・グランデ ジョナサン・ベイリー イーサン・スレイター ボーウェン・ヤン マリッサ・ボーディ ミシェル・ヨー ジェフ・ゴールドブラム
日本語吹替版キャスト:高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ、塩田朋子、大塚芳忠ほか
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット、デヴィッド・ストーン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉/グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
配給:東宝東和
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3月6日(金)より、全国ロードショー