
「うおすいファン感謝祭」
魚津市が運営する魚津水族館(富山県魚津市三ケ1390、館長 清水悟史)は、年間パスポート所有者などを対象として「うおすいファン感謝祭」を開催します。10年ぶりとなる感謝祭では、日本で最初のアクリル製トンネルが設置された富山湾大水槽でのエサやり体験やダイバーとの記念撮影など多彩なイベントを用意して、日頃の感謝を伝えます。各イベントはチケット制で、参加費500円(3歳以上)で5枚綴りのチケットを配布します。
開催日時は2026年7月25日(土)18~21時(最終入館20時30分)となります。
富山湾大水槽に設置された「ネット遊具体験」や「魚の皮缶バッジづくり」、コラボ企画も複数用意
富山湾大水槽
大幅にパワーアップする10年ぶりのファン感謝祭。目玉は、実際に使われていた飼育用品が手に入るじゃんけん大会です。賞品にはアザラシのエサやり用バケツなど、通常は手に入らない品物が複数用意される予定です。ファンにとってはたまらないイベントとなります。
魚津水族館を象徴する富山湾大水槽では、ブリやマダイへのエサやり体験や水槽上部に設置されたネット遊具を開放します。子どもも大人もワクワクするような体験を提供します。
魚津水族館のバックヤード
ほか、水槽内で波を発生させる「人力波起こし体験」や普段は入ることができない水族館のバックヤードツアー、「うおすい寿司ネタ総選挙」などを用意して来館者を迎えます。各イベントはチケット1枚~2枚必要となります。また、定員数も決まっているため、当日は会場での確認を推奨します。
コラボ企画にも注目です。株式会社工房ヤマセン辻佛檀との「スプーン絵付け体験」やフィッシュレザーブランド「tototo」との「魚の皮缶バッジづくり」、ケーキハウスミユクとの焼き菓子販売といった企画を実施します。
市内の子どもたちへ無料入館パスポート配布
同館は地域住民のさらなる利用を促すため、ファン感謝祭にあわせて無料入館パスポートを市内の中学生以下の子どもたちへ新たに配布しました。家族での思い出づくりや学びの場としても、気軽に水族館を利用できるサービスや環境を整えています。
見込み来館者数は前回比最大8倍規模を想定
副主幹・係長を務める門田さん
魚津水族館で副主幹・係長を務める門田信幸さんは「現場職員のさまざまなアイデアを盛り込み、大幅にパワーアップします。前回開催より最大8倍以上の来館者を目指します」とイベントにかける熱意を述べました。
閉幕後も夏のイベントが目白押し
「うおすいファン感謝祭」は1日限りのイベントですが、以降も魚津水族館では8月13~16日に「マツカサウオの発光体験」、同月14~16日にはキーホルダーづくり体験などが予定されています。ぜひ、感謝祭以降のイベントも楽しんでみてはいかがでしょうか。

マツカサウオ
魚津発祥のカニ籠と紅ズワイガニの展示
【開催概要】
イベント名称:うおすいファン感謝祭
開催日時:2026年7月25日(土)18:00~21:00(最終入館20:30)
開催場所:魚津水族館(富山県魚津市三ケ1390)
開催内容:魚津水族館年間パスポートまたは無料年間パスポートの所有者限定イベント
参加費:500円(3歳以上)
注1:中学生以下は保護者同伴での来館が条件
注2:当日に年間パスポートを購入された方も参加可能
注3:各イベント参加にはチケット1~2枚必要