
本作は、作家・平山讓によるノンフィクション小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督(当時)が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい。」と熱いエールを送った小説が、構想8年の歳月を経てついにスクリーンに映し出される。
主人公は、社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一。再就職先の障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。かつて夢を諦めた男と、これまで限界を決められてきた仲間たち。野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わることで、くすぶっていた人生が輝きだしていく。
監督を担ったのは、緒方明監督、廣木隆一監督らのもとで助監督として経験を積み、本作で長編映画デビューを果たす稲垣壮洋。原作者・平山讓氏との出会いをきっかけに本作の映画化を志して以来、多くの人々の想いをつなぎながら念願の企画を実現させた。

映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』完成披露試写会10名様ご招待!
【応募方法 1】
WEBサイトからのご応募(ログイン)
アネモにご登録いただいている方は、各注意事項にご同意の上、下記「応募ページへ(ログイン)」より、お申込みください。
※ご応募には、アネモへのご登録(無料)が必要です。
【応募方法 2】
anemo公式Xアカウントからのご応募
X(@anemo_movie)でリポスト&フォローいただいた方は、各注意事項にご同意の上、下記のボタン「anemo公式X応募フォームへ」より、お申込みください。
※本応募フォームは、ログイン(会員登録)無しでお申込みいただけます。
※アネモ会員様もご利用いただけます。
※本応募フォームからのご応募は、応募完了メールが配信されません。
🎁相葉雅紀、黒島結菜らキャスト登壇予定✨
— 映画 アネモ編集部 (@anemo_movie) September 15, 2026
映画『#4アウト ─もう一度、プレイボール─』完成披露試写会【10月13日(火)開催】に10名様ご招待🎬
Xからのご応募は
①@anemo_movieをフォロー
②この投稿をリポスト→応募ページへ▼https://t.co/6eUQWt8wo9
〆9/30#映画4アウト#アネモプレゼント pic.twitter.com/wZLRoXK0ZK
ストーリー
子供のころから野球一筋で生きてきた矢上(相葉雅紀)は、結婚し父になってからも社会人野球に情熱を注いでいたが、年齢の壁に勝てず戦力外通告を受ける。再就職した障害者スポーツセンターで、聴覚障害を持つ泉(松本利夫)から野球チームの監督を依頼され、戸惑いながらも引き受ける。矢上をサポートする同僚の明日香(黒島結菜)とともに選手集めに奔走して全国大会へ挑むが現実は厳しく、初めての大舞台でチームは惨敗する。口では「勝ちたい」と言いながら、全く悔しさを見せない選手たちに失望し、矢上は監督を降りると宣言するが…。
身体障害者野球とは
障害者手帳を持つ選手たちが軟式ボールを使って行う野球で、障害の特性に配慮した独自のルールが適用される。世界の盗塁王・福本豊氏の「キャッチボールやろうや!」の一言から、1993年に特定非営利活動法人日本身体障害者野球連盟(JDL)が発足。33年経過した現在、全国36チーム、登録選手約1,000名が、毎年春と秋の全国大会を目指して活動している。2006年WBCでの日本の優勝をきっかけに、日本で開催された「世界身体障害者野球大会(もうひとつのWBC)」は、長嶋茂雄名誉監督が自ら大会の実行委員長(第2回大会以降は、大会名誉顧問)を引き受け、以降、WBCと同じ4年おきに開催されている。今年、第6回大会が11月に北九州市で開催され、日本代表チームは三連覇と5度目の世界一を目指している。
『4アウト ─もう一度、プレイボール─』
出演:相葉雅紀、黒島結菜、松本利夫、福松凜、日向亘、花瀬琴音、古村比呂、前田亜季、DAIKI、寺田ユースケ、丸山聡、水越大暉、山口周太、吉田葵、塩島心海、小川颯介、川西努、斉藤由貴、佐々木蔵之介
監督・脚本:稲垣壮洋
原作・脚本:平山 讓「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)
音楽:小林洋平
主題歌:GRe4N BOYZ「Green boys」(ユニバーサル ミュージック)
配給:S・D・P
©2026映画「4アウト」製作委員会
4out-movie.com
11月6日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー