シルヴァン・ショメ監督最新作『マルセル&ムッシュ・パニョル』11月6日公開決定

『ベルヴィル・ランデブー』(2002)、『イリュージョニスト』(2010)を手掛けたシルヴァン・ショメ監督最新作『Marcel et Monsieur Pagnol(原題)』の邦題が『マルセル&ムッシュ・パニョル』に決定。11月6日より新宿武蔵野館ほか、全国で順次公開される。併せて、予告映像とポスターが解禁となった。

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フランスの⼩説家・劇作家・映画監督マルセル・パニョルの⽣涯を映画化。
シルヴァン・ショメ監督による15年振りの長編アニメーション映画となる本作は、リアルとファンタジーが融合した、⼼に沁みるノスタルジックな作品。カンヌ国際映画祭やアヌシー国際アニメーション映画祭に正式出品された。

1956年パリ。フランスの国民的作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初の一行を書き始めると、少年時代の自分が突然現れる。筆が進むにつれ、プロヴァンスやパリの思い出、演劇界や映画界での活躍など、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、二人で自らの人生を振り返っていく。

今年3月に開催された第33回フランス映画祭での上映に合わせて、2004年8月に行なわれた『ベルヴィル・ランデブー』でのプロモーション以来、22年振りの来日を果たしたシルヴァン・ショメ監督。上映は満席で完売となり、上映後にQ&Aやサイン会が行なわれるなど、新作を待ち望んでいた熱狂的なファンで大盛況となった。

解禁された予告では、フランスの国民的作家マルセル・パニョルの生涯が綴られる。執筆に悩む61歳の作家パニョルの前に現れるのは少年時代の自分マルセル。やがて故郷プロヴァンスでの学生時代、首都パリでの教師時代、そして演劇界で作家としてデビューし、映画界で監督として活躍するまでの、鮮やかに甦る記憶の数々。シルヴァン・ショメならではの独特なキャラクターと唯一無二のタッチで、二人で自らの人生を振り返る事実に基づく物語を、リアルとファンタジーを融合させて描き出す。

併せて解禁されたポスターには、「素晴らしき人生」というコピーと共に、少年マルセルと老人パニョルが微笑み合っている様子が描かれている。大きくレイアウトされたフランス語の原題の周りに、 人生の様々なシーンの切り抜きが散りばめられた、ノスタルジー溢れるデザインとなっている。

『マルセル&ムッシュ・パニョル』
声の出演:ロラン・ラフィット、ジェラルディーヌ・ペラス、ティエリー・ガルシア
監督:シルヴァン・ショメ
2025年/フランス=ベルギー=ルクセンブルク/91分/ユニビジウム/5.1ch/原題:Marcel et Monsieur Pagnol/英題:A Magnificent Life/字幕翻訳:原田りえ
特別協⼒:ユニフランス
配給:クロックワークス
(C) 2025 WHAT THE PROD – MEDIAWAN KIDS & FAMILY CINÉMA – BIDIBUL PRODUCTIONS – WALKING THE DOG
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11⽉6⽇(⾦)より新宿武蔵野館他、全国順次ロードショー

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