リドリー・スコット最新作『ラスト・サバイバー』撮影の裏側や監督・キャストのインタビューを収めた特別映像公開

リドリー・スコット監督最新作『ラスト・サバイバー』の特別映像が公開された。

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「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を映画化。

本作の舞台となるのは、謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“生き残りたち”が奪い合い殺し合う荒廃した世界。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグが、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つ。

この度公開されたのは、壮大なスケールで描かれる本作の大規模な撮影の裏側や、監督のリドリーと主人公・ヒッグを演じるジェイコブ・エロルディをはじめとしたキャスト陣が作品についての想いや見どころを語る貴重なインタビューを収めた特別映像。

映像は、パイロットのヒッグが小型機に乗り込み空へと飛び立つシーンのメイキングからはじまる。これまで、SF作品に決定的な影響を与えた不朽の名作『ブレードランナー』や、SFホラー映画の金字塔『エイリアン』などを手掛けてきたリドリーは、本作について「常に新しい挑戦を探している。世界の終末を描いた。劇場でこそ楽しめる作品だ。驚くよ」と太鼓判。

特別映像では、そんなリドリーが真剣な眼差しで撮影に取り組む姿や、激しい大爆発の炎に包まれる大迫力の本編シーン、手に汗握る銃撃シーンで襲撃者たちに馬で包囲される絶体絶命の場面の撮影の裏側など、貴重な映像が続々登場する。

本作ではリドリーらしい人間ドラマや恐怖といった要素も全て盛り込まれているのも見どころのひとつだが、ジェイコブが「ヒッグは外の世界に可能性を感じた」と語るように、決して絶望だけでは終わらず希望も描かれているのもリドリーならでは。襲い来る凶暴な敵や、極限のサバイバルの果てに、希望を掴み取ることはできるのか。

さらに、本作の公開に先駆け、BSよしもとで放送中のバラエティ番組「東野山里のインプット」にて、リドリーをテーマにした回が8月23日の23時より放送される。映画好きのお笑い芸人、おミュータンツ・宮戸フィルムの案内のもと、東野幸治と南海キャンディーズ・山里亮太がリドリーの情報をインプット。リドリーの歴代作品の魅力や、『ラスト・サバイバー』への期待についても語っている。

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BSよしもと「東野山里のインプット」より

『ラスト・サバイバー』は、8月28日より公開。

『ラスト・サバイバー』
出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアース
日本版声優:武内駿輔、内田直哉、種﨑敦美、井上和彦
監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・ヘラー「ラスト・サバイバー」(堀川志野訳、ハヤカワ文庫)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/last-survivor

8月28日(金)全国劇場にて公開

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