森七菜×蒔田彩珠W主演ドラマ「地雷グリコ」ティザー映像解禁 “誰も死なないデスゲーム”が幕を開ける

森七菜と蒔田彩珠がW主演を務めるPrime Originalドラマ「地雷グリコ」より、ティザー映像が公開された。

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本作は、史上初のミステリー賞9冠達成を果たした青崎有吾の話題作「地雷グリコ」を原作としたドラマシリーズ。監督を、『かくかくしかじか』(25)や『ベートーヴェン捏造』(25)、PerfumeやサカナクションのMVを手掛けた関和亮が務める。

勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎(いもりや・まと)が親友の鉱田風日(こうだ・かざひ)に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから物語が始まる。二人の前に次々と立ちはだかる天才高校生たちと、風変わりなゲームの数々。彼らを打ち破った先に、真兎と鉱田を待ち受けるものとは?学園祭の場所取り、部活の存続から9000万円相当のチップまで――女子高校生たちが命がけで挑むゲームバトルが開幕する。

解禁されたティザー映像には、一つ目の対決である地雷グリコに挑む真兎(森)と、それを見守る鉱田(蒔田)の姿が映し出される。子どもの定番の遊び「グリコ」に、踏むと10段戻る「地雷」のルールが追加されてゲーム性と難易度が格段に上がった地雷グリコ。親友である鉱田の頼みでゲームに参加した真兎だが、その後も次から次へと風変わりなゲームの数々と一癖ある対戦相手たちが立ちはだかることに。

百人一首の手札を用いた「坊主めくり」に「神経衰弱」の要素を加えた坊主衰弱や、通常のグー・チョキ・パーにオリジナルの手を加えて戦う自由律ジャンケン、「だるまさんがころんだ」をベースにした心理戦・だるまさんがかぞえた、「ポーカー」に4つの部屋を移動する特殊なルールが加えられたフォールームポーカーなど、馴染みのある遊びに特殊ルールが加わった“究極の頭脳戦”が繰り広げられる。

Prime Originalドラマ「地雷グリコ」はPrime Videoにて11月13日より世界独占配信。

Prime Originalドラマ「地雷グリコ」
出演:森七菜 蒔田彩珠 ほか
原作:青崎有吾「地雷グリコ」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:関和亮
脚本:三嶋龍朗 上野詩織 小林大輝
音楽:yuma yamaguchi
製作:Amazon MGMスタジオ
企画・制作:THE SEVEN
制作プロダクション:角川大映スタジオ
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Prime Videoにて11月13日(金)より世界独占配信

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