ドキュメンタリーフィルム、Prime Original『5 – 嵐という時間 -』のティザー映像が、本日開催された「Prime Video Presents 東京」にて、総監督を務める是枝裕和からのビデオメッセージとともにお披露目された。

本作は、嵐の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、「嵐としての活動の締めくくり」に向き合ったメンバー5人の姿を追ったドキュメンタリー。
相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人からなる嵐。演出、音楽、ダンスの細部に至るまで一切の妥協を許さず突き詰める制作スタイルと、5人の強い絆が生み出す圧倒的なチームワーク。この揺るぎないプロフェッショナリズムこそが、彼らのステージを特別なものに昇華させている。是枝裕和が総監督を務め、ディレクターは是枝裕和率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当した。

ティザー映像では、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が映し出され、松本が「ファイナルだということもそうだけど、4年半ぶりにライブをやる上で、今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、二宮は「なんで戻ったかという理由を一言も言ってないし、なんで終わるのかっていうことも一言も言ってないじゃない」と返す。「何がしたいんだろうね、一番ね」と悩む相葉に、「終わってしまうっていうことよりも、ここからの未来」と櫻井がビジョンを示し、大野も「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」とアイデアを出す。
そして、嵐でいることができる残りの時間を惜しむように「2カ月なんて一瞬なんだろうな」とつぶやく姿に続き、ライブ当日の熱狂が映し出され、「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」と噛みしめるような松本の言葉で締めくくられている。
総監督を務めた是枝は、ビデオメッセージで「この映画は2026年5月31日に活動を終了した国民的アイドルグループ嵐の姿を追った作品です。5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。12月の公開までまだ少し時間がありますが、本日少しだけ映像をご覧いただきたいと思います」と語っている。
コンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』は、ここまで嵐のライブ演出を担ってきた松本がドキュメンタリーの配信に合わせ編集した特別編集版となっている。2026年5月31日に、世界中から集まったファンと共に熱狂し、感動のフィナーレを迎えたあの日のステージを追体験できる。
さらに、過去のライブアーカイブ映像9作品も楽曲を中心とした構成に再編集、9月15日から順次配信予定となっており、嵐が駆け抜けた歴史と進化の軌跡を堪能できる。

Prime Original『5 – 嵐という時間 -』
配信日:2026年12月15日(火)から世界独占配信
(C)2026 ARASHI Inc.
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
配信日:2026年12月21日(月)から世界独占配信
(C)2026 Storm Labels Inc.
※過去のライブアーカイブ映像9作品も、2026年9月15日(火)から順次世界独占配信
(C)Storm Labels Inc.
https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/merch/arashi