日本語吹替担当のモナキ&酒井一圭のイメージカラーを採用『BOSS/ボス』日本版キャラクターポスター公開

映画『BOSS/ボス』より、日本版キャラクターポスターが公開された。

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ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。韓国映画を代表する実力派俳優が全力でコメディに挑んだ本作は、韓国で年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録。日本語吹替版では、主要キャストをモナキと純烈の酒井一圭が務める。

今回公開されたキャラクターポスターには、それぞれのキャラクターの“信念”が見えるセリフが織り込まれている。

時期ボスの本命候補・スンテ(チョ・ウジン)は「俺は“店長(ボス)”になりたい」と料理の道での全国制覇を夢見ており、見事なフライ返しを披露しているシーンが切り取られた。

また、対抗馬のガンピョ(チョン・ギョンホ)は「俺はダンスを選んでない ダンスが俺を選んだ」と劇中屈指の名言を採用。

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さらに大穴・パノ(パク・ジファン)は「俺がやりますって!」と威風堂々、やる気満々だが人望ゼロなのが切ない。

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また、スンテの料理店に住み込みで働きながら「10年間命懸けで情報を流してた・・・」というテギュ(イ・ギュヒョン)は実はバレバレの潜入捜査官。あまりに堂々とした眼差しが笑いを誘う。

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そして昔気質のカリスマボスであるテス(イ・ソンミン)は、韓国ノワール映画のイメージそのまま、圧倒的な存在感を発揮している。

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キャラクターポスターには、日本語吹替を担当しているモナキと酒井のイメージカラーが採用されている。スンテを演じるじんのオレンジ、ガンピョを演じるおヨネのイエロー、パノを演じるケンケンのピンク、テギュを演じるサカイJr.のブルー、そしてテスを演じる酒井はエンジが採用された。

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さらに、10月14日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、日本語吹替版をいち早く見られる完成披露プレミアの開催が決定した。イベントには、モナキと酒井が登壇する予定だ。

『BOSS/ボス』は10月23日公開。

『BOSS/ボス』
出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョン、イ・ソンミン
監督:ラ・ヒチャン
提供:KDDI
原題:BOSS/2025年/韓国/98分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子
配給:日活/KDDI
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boss-movie.jp

10月23日(金)全国ロードショー

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