真田広之、水川あさみ、目黒蓮らが撮影終了をお祝い 『SHOGUN 将軍』シーズン2の特別映像解禁

今年1月よりカナダ・バンクーバーにて行われていた『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影終了を祝う、真田広之らキャストとスタッフの姿を収めた特別映像が到着した。

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『SHOGUN 将軍』シーズン2では、真田が主人公・吉井虎永(よしいとらなが)役を続投するのに加え、エグゼクティブ・プロデューサーに昇格。新キャストとして、水川あさみ(綾役)、Snow Manの目黒蓮(和忠役)、窪田正孝(日向役)、金田昇(秀信役)、榎木孝明(伊藤役)、國村隼(郷田役)らが名を連ねる。

さらにシーズン1からの続投となる、英国人航海士・按針(あんじん)役のコズモ・ジャーヴィス。落葉の方役の二階堂ふみ。戸田広勝役の阿部進之介、樫木央海役の金井浩人。桐の方役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ。吟役の宮本裕子。佐伯信辰役の奥野瑛太。お菊役の向里佑香らの出演が発表されていた。

真田の「お疲れ様でした!」という、雄叫びから始まる特別映像には、一見バンクーバーであることを疑うほど精巧に作りこまれたセットの中で、記念撮影をするキャストやスタッフの姿が。そこには、真田の横に座る目黒と水川、そして窪田の姿も見て取れる。

さらに撮影で使われるカチンコをもって微笑む目黒の姿や、無邪気にカメラに手を振る真田と目黒の2ショット。カメラに満面の笑みを浮かべる水川や、向里の姿も登場。撮影現場の和やかで温かな雰囲気も伝わってくる映像となっている。

これまでに描かれたシーズン1では、虎永が、太閤亡き後、自分以外の五大老との生き残りをかけた熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんな中、得体のしれない西洋の怪しげな船が遭難し伊豆に流れ着き、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン(後の按針)は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献したのだった。そして、10年後が舞台となるシーズン2では、運命が複雑に絡み合う、異なる世界から来た2人の男たちの、歴史にインスピレーションを得た物語が展開される。

シーズン1あらすじ
戦国最強の武将・虎永は、覇権を狙う五大老と敵対し命をかけて戦う武将。彼に敵の包囲網が迫っていたある日、英国人航海士、ジョン・ブラックソーン(後の按針・コズモ・ジャーヴィス)が虎永の領地へ漂着する。虎永は、語学に堪能でキリスト教を信仰する戸田鞠子(アンナ・サワイ)に按針の通訳を命じ、次第に按針と鞠子の間には固い絆が生まれ始める。一方で按針を利用して窮地を脱する虎永だが、按針から世界を見聞きし、幾度も命を救われることで侍の地位に取り立てることに。そんな中、五大老の脅威が次々に迫り、ついには絶体絶命に追い詰められる虎永。しかし彼の勝利への種まきは按針の漂着からすでに始まっていた――。虎永の壮大なる謀り事、果たして彼は、按針と共にこの乱世を制することができるのか!?

『SHOGUN 将軍』シーズン2
出演:真田広之、コズモ・ジャーヴィスほか
エグゼクティブ・プロデューサー:ジャスティン・マークス/レイチェル・コンドウ/ミカエラ・クラベル/真田広之
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シーズン2製作中

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