ソン・ソックと永山瑛太が共演する、Netflixシリーズ「プルンギル -青の道-」の本予告とキーアートが公開された。

2000年代初頭に日本の週刊漫画誌で連載された江戸川啓視原作/クォン・カヤ作画の日韓合作漫画「プルンギル -青の道-」を原作に、新たな要素を加えてシリーズ化した本作。韓国と日本、2つの国にまたがって相次ぐ猟奇連続殺人事件の真相を、大胆な行動力と鋭い洞察力を駆使して両国の刑事が追う。
若者が行き交う新宿の雑居ビルの一室で、生きたまま身体を捻じ曲げられた女性の死体が発見される。さらに、現場には血で書かれた不可解な韓国語のダイイングメッセージが残されていた。似た手口による事件が韓国でも発生し、ソウルの刑事キム・ソクと警視庁の猪瀬浩志は、反発し合いながらも合同捜査を開始する。
ソン・ソックがキム・ソク役に扮し、本作で韓国作品に初挑戦する永山が日本の刑事・猪瀬浩志役を演じる。
公開された映像では、日本と韓国の街並みで、キム・ソクと猪瀬が捜査に奔走する姿が映し出される。一方で2人が激しく衝突する様子もあり、一筋縄ではいかない事件の行方を予感させる。さらに、素性の知れない怪しげな人物たちも現れ、不穏な雰囲気と先の読めない緊張感が漂う映像に仕上がっている。ソン・ソックと永山は、互いの母国語でのセリフにも挑戦しており、両国の実力派による緊迫感みなぎる演技の掛け合いにも注目だ。
そして、日韓双方にルーツを持ち、両国の架け橋となる調整役をキム・シンロクが、一連の事件を担当する政府の捜査官役をチェ・ソンウンが、事件の中心にいる謎の人物役をチョン・ジェヨンがそれぞれ演じる。
監督・脚本には、「弱いヒーロー」シリーズでクリエイティブディレクターを担当し、ソン・ソックも出演した「D.P. -脱走兵追跡官-」では監督・脚本を務めたハン・ジュニ。本作ではソン・ソックと2度目のタッグを組む。加えて、『PILOT -人生のリフライト-』の脚本を手掛けたチョ・ユジンも共同脚本家として参加しており、話題作を手掛けた制作陣が集結し、重厚なサスペンスを描き出す。
「プルンギル -青の道-」は、11月20日よりNetflixにて独占配信。
「プルンギル -青の道-」
Netflixシリーズ「プルンギル -青の道-」11月20日(金)より世界独占配信
https://www.netflix.com/title/81941626