ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』日本版本予告公開 主人公メイベルがビーバーズと挑む“重大ミッション”とは?

ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の日本版本予告と場面写真が解禁された。

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本作は、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた物語。大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、森を守るために選んだ最後の手段はビーバーになること。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった。

監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。

日本版声優には、主人公・メイベル役を芳根京子、メイベルがビーバーとなって飛び込む森で動物たちを率いるビーバーの王様、キング・ジョージ役を小手伸也が務める。

公開された日本版本予告には、ビーバーの姿になったメイベルが大学の教授たちの反対を押し切って動物の世界に潜入する様子が映し出される。大好きな動物たちの言葉が理解できるようになって大喜びのメイベルは、やさしすぎるビーバーの王様 キング・ジョージの橋渡しのおかげで、のんびり屋すぎて“食べられがち”な癒し系担当のローフら森の仲間たちとも意気投合し、ミッションは順調。…と思いきや、仲良く話してくれていたミミズが突然鳥にさらわれてしまう。

“食べたいときは食べろ”と、弱肉強食の世界を当然のように生きている動物たちを目の当たりにしてカルチャーショックを受けるメイベルだが、「森を守る」という使命のもと、「みんなで森を取り戻そう!」と躍起になって動物たちに呼びかける。ジェリー市長によって高速道路の建設計画が着々と進められていく中、動物たちと手を組み計画の阻止を試みるが、事態は思いもよらぬ方向へ――。

キュートでクセありな“ビーバーズ”に託された世界の運命はいかに。そして元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルが動物たちと共に仕掛けた人間の世界をも揺るがす大逆転プランとは?

そんな本作についてダニエル・チョン監督は、「本作は、まるでジェットコースターのように次に何が起こるか予測不可能な物語が展開されます。動物たちの世界は人間から見るとちょっとおかしな感じで、彼らは独自のルールに従って行動しています。そんなギャップの面白さを楽しんでもらいたいです」とコメントしている。

併せて公開された場面写真では、人間の言葉が使えない“ビーバーズ”が、スマホの音声読み上げ機能を使ってジェリー市長と意思疎通を試みる姿が映し出されている。

『私がビーバーになる時』
監督:ダニエル・チョン
制作:ニコル・パラディス・グリンドル
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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https://www.disney.co.jp/movie/beaver

3月13日(金)全国劇場公開

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