オスカー・アイザック、キャリー・マリガンら出演、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2本予告公開

A24製作のダークコメディードラマ「BEEF/ビーフ」シーズン2が4月16日よりNetflixにて世界独占配信される。

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日常の些細な揉め事をきっかけに生まれた人間の内に潜む黒い感情を、随所にユーモアを交えながら鋭く描き出す本シリーズ。シーズン1では、あおり運転のやり合いをきっかけに他人同士だった2人が互いの生活を崩壊させていく様子を痛烈に描き出し、第81回ゴールデングローブ賞では作品賞をはじめ主演男優賞(スティーヴン・ユァン)、主演女優賞(アリ・ウォン)と主要部門でのトリプル受賞を獲得。さらに、第75回エミー賞でもリミテッドシリーズ部門の作品賞をはじめ8冠を達成するなど、大きな反響を呼んだ。

シーズン2では、カントリークラブで働く婚約中の若いカップルがある日、上司である総支配人のジョシュと彼の妻・リンジーが繰り広げる激しい夫婦喧嘩を目撃。そして2組のカップルはやがて、韓国からやって来た億万長者のオーナーに取り入ろうと競う中で、媚びやへつらい、権力誇示の駆け引きを見せていく。

解禁された映像では、それぞれのカップルが激しくぶつかる姿や不穏な表情を浮かべるシーンが次々と映し出され、登場人物たちの内に秘めた思いが複雑に絡み合っていく様子が浮かび上がる。

新たな登場人物たちによって描かれる今シーズン。エリートが集うカントリークラブの総支配人で、妻と激しい口論を繰り広げる主人公・ジョシュを演じるのは、マーベルのドラマシリーズ「ムーンナイト」(22)や『フランケンシュタイン』(25)など、主演作が相次ぐオスカー・アイザック。

そんな彼の妻・リンジー役には、『プロミシング・ヤング・ウーマン』(20)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートのキャリー・マリガン。

そして、2人と対立するカントリークラブで働くカップルをケイリー・スピーニー(『プリシラ』)とチャールズ・メルトン(「リバーデイル」)が演じる。

さらに、『ミナリ』(20)で韓国人俳優として初めてアカデミー賞助演女優賞を獲得したユン・ヨジョンが超一流クラブのオーナーで億万長者のパーク会長に、『パラサイト 半地下の家族』(19)で世界的な注目を集めたソン・ガンホが、彼女の再婚相手かつ悩みの種となるスキャンダルに関係するキム医師にそれぞれ扮する。

また、シーズン1で主演および製作総指揮を務めたスティーヴン・ユァンとアリ・ウォンが今シーズンでも引き続き製作総指揮を手掛ける。

Netflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2:4月16日(木)より世界独占配信
https://www.netflix.com/title/81447461

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