映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像第4弾が公開された。

前作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)では、アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、「エンドゲーム」で世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUへ復帰する。監督は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)、「エンドゲーム」でも監督を務めたルッソ兄弟ことジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが手掛ける。
ここまで3週連続で、本作の幕開けとして3つの特別映像が公開され、第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では”雷神”ソーが映し出され、第3弾ではX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場することが発表された。
この度公開された第4弾では、過去に「アベンジャーズ」シリーズや「ブラックパンサー」シリーズで活躍した、レティーシャ・ライト演じるブラックパンサー(ブラックパンサー/シュリ)や、ウィンストン・デューク演じるジャバリ族の族長エムバク、さらにはテノッチ・ウエルタ・メヒア演じるネイモアらワカンダ王国の面々が映し出されている。
そして映像の最後には、映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(25)にてMCU参加を果たしたファンタスティック4の一人、エボン・モス=バクラック演じるザ・シング(ベン・グリム)が登場。
映像の冒頭、ワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリが登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモアたちタロカンの戦士も映し出される。
シュリと共にワカンダの戦士を引き連れたエムバクが「ワカンダのエムバク王だ」と手を差し伸べた先にいるのは、岩のような強固な身体を持つファンタスティック4のザ・シングことベン・グリム。「ヤンシー通りのベンだ」とユニークな返事をしながらエムバクと握手を交わしている姿が捉えられている。
最後、ワカンダの戦士が乗り込んでいくジェット機らしきものを背景に、決意を固めた表情で腕を胸の前でクロスする「ワカンダ・フォーエバー」のポーズをするシュリ。新たな脅威に直面し、世界のために再び立ち上がる彼らが目指す場所とは。そして、合流したファンタスティック4のヒーローが、ワカンダの戦士たちとどのように出会い、物語に関わってくるのか注目だ。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2025 MARVEL.
2026年12月18日(金) 日米同時劇場公開