荒木飛羽が主演を務める時代劇『炎かがよへ』(ほむらかがよえ)の公開日が4月3日に決定し、ポスタービジュアルと予告編、場面写真が一挙公開された。さらに、戸塚祥太(A.B.C-Z)、原嘉孝(timelesz)の出演が明らかとなった。

人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしなもりたか)。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか。
荒木は、本作の主人公・盛隆役を務める。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重(さたけよししげ)役には、元之介。後に盛隆の妻となる彦姫(ひこひめ)役に、乃木坂46の元メンバーの樋口日奈。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門(おおばさんざえもん)役に、ゆうたろう。蘆名四天の一家・佐瀬種常(させたねつね)役に、劇団☆新感線の劇団員でもある吉田メタル。


盛隆に謀反を起こす、松本行輔(まつもとゆきすけ)役には松大航也。蘆名家第17代当主・蘆名盛興(あしなもりおき)役に杉江大志。謀反の際は行輔と共に行動した栗村盛胤(くりむらもりたね)役に、翔。彦姫の侍女・桔梗(ききょう)役に加藤小夏。


蘆名家第16代当主・蘆名盛氏(あしなもりうじ)役に、佳久創。さらに、蘆名四天の一家で松本行輔の父・松本氏輔(まつもとうじすけ)役に京本政樹。蘆名四天の一人・富田氏実(とみたうじざね)役に、中村梅雀がそれぞれ務めている。脚本・監督を務めるのは、松田圭太。


原が演じるのは、蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備(かながみもりはる)。蘆名家を三代に渡って支え続け、時の権力者・織田信長との謁見で、巧みな交渉で蘆名盛隆の権威を信長に認めさせた実力者。そして、織田信長役を戸塚が演じる。


解禁されたポスタービジュアルでは、盛隆の人生に深く関わった人物が散りばめられている。また、60秒の予告編では、人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・盛隆の人生が美しい映像で紡がれている。
また、主題歌はアポロの「炎かがよへ」に決定。アポロのコメントも到着。

アポロ コメント
初の映画主題歌を任せて頂けるなんて…感無量です。
映画と同じ名を冠した哀しくも美しい壮大なラブソング。
お気に入りポイントは歌詞に織り込まれた古語表現。読みながらだと更に曲の世界が広がると思います。
映画と合わせて是非沢山お聴き下さい!








ストーリー
蘆名氏は福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼くして蘆名家に人質として身を置いていた。14歳になった盛隆は初陣で敵将 佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家跡取りである蘆名盛興が若くして病死し、当主 蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とすることとし、人質の身である盛隆が蘆名氏18代当主として後を継ぐことになる。本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまうー。
『炎かがよへ』
出演:荒木飛羽 元之介 樋口日奈 ゆうたろう 吉田メタル 松大航也 杉江大志 翔/佳久創 加藤小夏 ダイアモンド☆ユカイ 蒼井翔太(ナレーション) 原 嘉孝 戸塚祥太 京本政樹(特別出演) 中村梅雀
監督:松田圭太
脚本:冨岡淳広 松田圭太
原作・製作総指揮:堀江圭馬
音楽:朝倉紀行
主題歌:アポロ「炎かがよへ」(Rakuten Music)
制作:アイエス・フィールド/カラビナ
製作:「炎かがよへ」製作委員会
配給:S・D・P/shinshin
(C)2026「炎かがよへ」製作委員会
http://homurakagayoe.jp
4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開