JO(&TEAM)が主演を務める映画『ワンダンス』の主題歌が、&TEAMの「For us」に決定した。あわせて、主題歌入り予告とティザービジュアルが公開された。

原作は、珈琲による漫画「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載中)。監督は、劇場用映画デビュー作『雪子 a.k.a.』を手がけた草場尚也が務める。
吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称・カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉、通称・ワンダに出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、宮尾恩が主宰の「TEAM ON」に入り、ワンダとチームメイトとなる。カボにターニングポイントとなるダンスバトルへの出場を勧める先輩の厳島伊折や、ダンスバトルでライバルとなるウセンやカベとの出会いを経て、カボは自分にしかできないダンス表現を求めていく。

(C)珈琲/講談社
JOが主人公・カボ役、湾田光莉(わんだひかり/通称ワンダ)を池端杏慈が演じる。さらに、ダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやおおん)を山口綺羅(Girls2)、厳島伊折(いつくしまいおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべやがく/通称・カベ)をTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる巧宇千(たくみうせん/通称・ウセン)を髙松アロハ(超特急)が務めた。
主題歌「For us」について、&TEAMは「自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています」とコメントを寄せている。JOは、レコ―ディング時の心境を「演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と心情を明かしている。主題歌「For us」は明日8月1日0:00よりデジタル配信される。
また劇中を彩る挿入曲は、渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と、『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当したサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場、本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。
予告映像では冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダの姿が映し出され、カボの中に眠っていた情熱が、ダンスへと向かっていく様子が描かれる。
関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sol , 藤田織也」の二曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩る。後半は、主題歌「For us」が奏でられ、海辺・スタジオ等色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続き、終盤はコンテストやダンスバトルで、カベやウセンらのライバルと競い合う様子が収められた。
ティザービジュアルは、海で踊るカボを中心に、カボとワンダ、恩、伊折、カベ、ウセンの劇中スチールで構成。「でも、踊る」「スクリーンが躍動する」などのキャッチコピーが添えられた。
&TEAM コメント
主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです。
JO コメント
歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました。

『ワンダンス』
出演:JO(&TEAM)、池端杏慈、⼭⼝綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)
監督:草場尚也
原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
脚本:小林啓一
主題歌: &TEAM「For us」
ダンス総監修:カリスマカンタロー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
(C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会
https://happinet-phantom.com/wandance/
11月27日(金)公開