グレン・パウエル主演『大富豪になるための正しい殺し方』予告編&ポスタービジュアル解禁

グレン・パウエル主演『大富豪になるための正しい殺し方』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

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本作は、大富豪の家系から不当に追放され貧困生活を余儀なくされた主人公が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していくクライム・サスペンス。

グレンが演じるのは、主人公のベケット・レッドフェロー役。貧しい育ちながらも母親仕込みの「上流階級らしい」知性と振る舞いを武器に、粛々と殺人を成し遂げるスタイリッシュでダークな役どころだ。そして、ベケットを翻弄する初恋の相手・ジュリア役をマーガレット・クアリーが演じ、レッドフェロー家の絶対的な長・ホワイトロー役にはエド・ハリスが扮する。

今回解禁となった予告編は、大富豪一族に捨てられた主人公のベケットの「もしも僕が唯一の相続人になれば、すべての遺産が手に入る」という独白から幕を開ける。そして、ド派手な豪遊生活を送るドラ息子、ヒップスター気取りの自称“アーティスト”、偽善まみれの慈善家、血も涙もない絶対的長など、遺産相続に立ちはだかる7人の大富豪一族がずらりと登場。クセモノ揃いの一族に対し、完全犯罪を目論むベケットだが、ジュリアの登場によって、その完璧な計画が狂い始めていく…。

併せて解禁されたポスタービジュアルでは、黒手袋をはめ、スタイリッシュなスーツ姿で不敵な笑みを浮かべるグレンの背後に、レッドフェロー家の家系図が描かれている。彼が抹殺を企てる7人の顔には容赦なく「赤いバツ印」が引かれ、これから幕を開ける逆転相続劇に期待が高まるデザインとなっている。

前作『エミリー・ザ・クリミナル』でサンダンス映画祭をはじめ各国で高い評価を得て脚光を浴びたジョン・パットン・フォード監督が脚本、監督を務めた本作に、海外メディアからも絶賛の声が続々と上がっている。「切れ味抜群、極上のスリル、必見!」-FILM SPEAK、「ダークで最高な狂気」-MAMA’s GEEKY、「鋭くとがった知性で爪痕を残す」-The Daily Beast、「悪趣味な因果応報、見ごたえ十分」-USA TODAY、など、緊迫感と痛烈なブラックユーモアが交錯する切れ味鋭い演出が高い評価を得ている。

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映画『大富豪になるための正しい殺し方』は11月13日公開。

『大富豪になるための正しい殺し方』
出演:グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、ジェシカ・ヘンウィック、ビル・キャンプ、ザック・ウッズ、トファー・グレイス、エド・ハリス
監督・脚本:ジョン・パットン・フォード
2026年/イギリス、フランス/英語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch
原題:『How to Make a Killing』
配給:KADOKAWA
(C) 2026 / STUDIOCANAL S.A.S. All Rights Reserved.
https://movies.kadokawa.co.jp/howtomakeakilling/

2026年11月13日(金)全国ロードショー

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