巨大肉食恐竜がアン・ハサウェイに襲い掛かる!映画『オークストリートの異変』本編映像公開

本日8月14日より公開の映画『オークストリートの異変』より、本編映像と新場面写真が解禁された。

画像1

本作は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ.J.エイブラムスが製作を務め、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を手掛ける、新感覚のアトラクション型恐竜サバイバルムービー。

平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、町では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる。 はたして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか――。

解禁された本編映像は、巨大な肉食恐竜が主人公一家の母・デニース(アン・ハサウェイ)に襲い掛かる緊迫の映像となっている。恐竜に追いかけられているデニースは近くの住居に逃げ込んだものの、変わらず獲物として狙われてしまい、玄関先で追いつめられてしまうことに。住居の柱などはお構いなしに、中まで顔を突っ込み迫ってくる恐竜と、あと少しで食べられてしまいそうな距離で、必死に抵抗するデニース。万事休す、絶体絶命の窮地に立たされた時、斧を振り回して恐竜の背後から一撃をくらわす父・グレッグ(ユアン・マクレガー)の姿が映し出される。

併せて解禁された場面写真には、とんでもないものを見てしまったような表情を浮かべているグレッグを収めた一枚のほか、ボロボロのタンクトップ姿のデニースが子どもたちをかばうように果敢に立ち向かう姿を捉えたカットも。

画像2

そのほか、整備された舗装路から、まるで古代のジャングルのような異空間へと進んでいく車や、夜に車内で警戒を強める夫婦の2ショットなど、平和なオークストリートを襲った“異変”が垣間見えるカットとなっている。

画像3
画像4

また、本作全体に漂うノスタルジックな雰囲気が伝わる一枚として、自転車に乗った息子・ブライアンの姿が切り取られた場面写真も公開された。

画像5

アンは懐かしさを感じる本作に対して「この映画は子どもにも怖すぎない、80年代の家族向けホラーの傑作を思い出させます」と語る。「脚本を読み、私は大好きな『ポルターガイスト』を思い出し、デヴィッドも「まさに目指していた作品」と言っていました。この映画も怖いけれど健全で、11歳の私が家族と観たかったような作品」と自身の記憶とあわせて振り返り、本作への想いを明かした。

さらにミッチェル監督は、ロケ地について「ファンタジーな設定や現実に存在しない奇妙な動物が登場するからこそ、本物の住宅街で撮影することが重要だったんです」とこだわりを披露。『フォードvsフェラーリ』(19)や『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(22)を手掛けた本作のプロダクション・デザイナーのマヤ・シモグチが徹底したロケハンを重ねて見つけ出した、アトランタの理想的な住宅街をロケ地として選んだことを明かし、「あの時代からそのまま運んできたタイムカプセルのような素晴らしい空間だった」と彼女の仕事を絶賛した。

また、撮影方法にも趣向を凝らしており、撮影監督のマイク・ジオラキスと決めたカメラワークでは、「70年代後半から80年代初頭の映画に近いスタイルで、凝ったカメラワークもシンプルに感じられるよう意識した」と監督は語る。さらに「必要以上にさまざまなアングルから撮るのではなく、ショットの中でシーンを展開させ、編集でペースを調整する手法」を取り入れたことを明かした。

観客に対しては、複雑なことをシンプルに伝えるべく、例えば「アロサウルスに追いかけられるシーンでは、ロケハンを重ね、プランを立て、リハーサル、そしてカメラリハーサルを徹底的に行いましたね」と語っている。

『オークストリートの異変』
出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー ほか
製作:J・J・エイブラムス
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
全米公開:2026年8月14日
原題:THE END OF OAK STREET
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
https://oak-street.jp/

大ヒット上映中

目次