北村匠海、強烈な威圧感を見せるエリート警察官に 『シャドウワーク』新場面写真公開

吉岡里帆、奈緒がW主演を務める映画『シャドウワーク』より、北村匠海演じる晋一の新場面写真2点が公開された。

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海の近くに建つ一軒の日本家屋。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われているー。本作は、佐野広実の小説を映画化したサバイブクライムサスペンス。

日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子は、入院先の看護師・路子の手助けで三浦海岸の外れにある、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルターへと導かれる。そこは食事や掃除、暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。女性たちが<おうち>と呼ぶその場所で、穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。

主人公の紀子を吉岡が演じ、もう一人の主役・薫を奈緒が演じた。共演には、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥らが出演。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の吉野竜平。

北村が演じるのは、薫の別居中の夫で、警察庁捜査二課に勤めるエリート警察官・晋一。薫からDV被害を訴えられるも、その地位と組織の力を利用して訴えをもみ消そうとし、別居後もなお執拗に彼女を追い詰めていく。

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今回解禁された新場面写真には、そんな晋一の歪んだ支配欲と暴力性、そしてエリート警察官の顔の奥に潜む底知れない狂気が色濃く映し出されている。2026年も、本作と同日公開となる主演映画『しびれ』をはじめ、『SAKAMOTO DAYS』『ほどなく、お別れです』などへの出演が続き、作品ごとに新たな表情を見せている北村。本作では吉野監督のもと、自らもアイデアを出しながら、“未だかつてない狂気”を秘めた晋一という人物像を作り上げたという。冷たい視線と佇まいだけで相手を支配するような、強烈な威圧感が印象的だ。

『シャドウワーク』は、9月25日より公開。

『シャドウワーク』
出演:吉岡里帆 奈緒 美保純 酒井若菜 ファーストサマーウイカ 佐月絵美 北村匠海 原嘉孝(timelesz) 吉岡睦雄 堀家一希 清水尚弥 近藤芳正 井上 肇 小川菜摘 風吹ジュン
監督・脚本:吉野竜平(※吉野竜平の吉は「つちよし」が正式表記)
原作:佐野広実「シャドウワーク」(講談社文庫)
主題歌:「tiny end」haruka nakamura(vo.Meadow)
制作プロダクション:トリックスターエンターテインメント
配給:ショウゲート
(C)2026「シャドウワーク」製作委員会
shadowwork-movie.jp

9月25日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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