香取慎吾主演『高校生家族』本予告公開 主題歌はゆずの書き下ろし新曲「これも青春だ」に決定

香取慎吾が主演を務める映画『高校生家族』の本予告と本ポスターが公開。また主題歌がゆずの書き下ろし新曲「これも青春だ」に決定した。

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原作は、2020年から2023年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された、仲間りょうによる人気漫画「高校生家族」(集英社ジャンプコミックス刊)。
監督は『おっさんずラブ』シリーズ、『極主夫道』、『Gメン』の瑠東東一郎、脚本はヨーロッパ企画の上田誠。共演には、仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃、そして俳優猫・大福ら個性豊かなキャストが集結し、前代未聞の≪高校生家族≫が巻き起こす、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春フルスロットルなエンターテインメントを描き出す。

公開された本予告は、父・一郎(香取)が放つ「今日からうちは、高校生家族になる」という衝撃の一言からスタート。同じ制服をまとい現れたのは、父・一郎、母・静香(仲)、妹・春香(永尾)、そして飼い猫のゴメス(大福)。

規格外すぎる新入生の登場に周囲が騒然となる中、家族たちはどこ吹く風で高校生活を満喫していく。そんな状況に、唯一「普通の高校生活」を望む長男・光太郎(齋藤)だけは「俺の高校生活終わったーー!!」と絶望の叫びをあげる。教頭(真飛聖)からの鋭い一言や揺れ動く光太郎の感情。それぞれが抱えた本音と共に、高校生家族が立ち向かう青春がドラマチックに描かれていく。

主題歌を担当するゆずの北川悠仁と岩沢厚治は、主演の香取と共に1976年度生まれの同年齢であり、神奈川県横浜市出身という共通点を持っている。来年デビュー30周年を迎えるゆずが、一郎の全力すぎる姿に自身を重ねて書き下ろした新曲「これも青春だ」は、「どんなときでも、いつからでも、ちょっと角度を変えれば青春は始められる」という想いを込めたアオハルソングだ。さらに制作には、ゆずに加えて「倍倍FIGHT!」(CANDY TUNE)で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した玉屋2060%も参加している。

併せて公開された本ポスタービジュアルは、疾走感あふれる「全力青春!!!!!」のキャッチコピーと青空を思わせる爽快なブルーをバックに、中央で熱く叫ぶ一郎を中心に家谷家の面々がズラリ。さらに、一癖も二癖もあるキャスト陣が一堂に集結。部活、勉強、恋、学園祭といった甘酸っぱい高校生活の思い出の数々がちりばめられ、前代未聞の家族が全力疾走で駆け抜ける青春のきらめきとかけがえのない時間を凝縮したビジュアルとなっている。

ゆず コメント

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ゆず

このたび映画『高校生家族』で、家谷家の高校生活を彩る主題歌「これも青春だ」を制作させていただきました。デビュー30周年を迎える今だからこそ歌える、ゆずの過去どのジャンルにも属さない、最強の“アオハルソング”です。同い年で地元も一緒の主演・香取慎吾さん演じる家谷一郎と自分たちの姿をオーバーラップさせながら、どんなときでも、いつからでも、ちょっと角度を変えれば青春は始められる。そんな強引な想いを込めました(笑)。学生の方はもちろん、どの年代の方にも懐かしさと新しさを感じて、楽しんでもらえるパーティーソングです。劇場で皆さんに届けられることを、とても楽しみにしています。これも、青春だ!

Q.青春(高校生)時代の思い出

北川悠仁
朝一、誰もいない体育館で
バッシュと床が擦れる音。
ドリブルをした時に響くディレイ。
早起きしすぎて、授業中に寝ちゃって
よだれのついたノート。
学食で買えなかったカツサンド。
帰りの京浜急行で友達と話してた恋バナ。
部屋でイヤホンから聞こえてきたジョン・レノン。

岩沢厚治
高校時代はラグビー部に所属して、
毎日泥に塗れる日々でした。
割りと真面目に練習していたと思います(笑)
部活を引退し、急に暇になった僕がギターを弾き出したのは言うまでもありません。

映画『高校生家族』
出演:香取慎吾、仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃、大福、水沢林太郎、影山優佳、木村柾哉(INI)、本田望結、倉沢杏菜、坂口涼太郎、山時聡真、なえなの、足川結珠、藤本洸大、小澤⻯心、大政凜、竹中直人、真飛聖、永野宗典、安達祐実、柳沢慎吾、尾上松也、井ノ原快彦
原作:「高校生家族」仲間りょう(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:瑠東東一郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
主題歌:ゆず「これも青春だ」(SENHA)
製作:フジテレビジョン 東映 CULEN
配給:東映
(C)仲間りょう/集英社 (C)2027 映画「高校生家族」製作委員会
https://kokosei-kazoku-movie.jp/

2027年1月8日(金)全国公開

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