『ENNIO(原題)』公開延期が決定 ―ジュゼッペ・トルナトーレ監督によるエンニオ・モリコーネを追ったドキュメンタリー

ENNIO(原題)

2022年3月より公開が予定されていたジュゼッペ・トルナトーレ監督による、エンニオ・モリコーネを追ったドキュメンタリー映画『ENNIO(原題)』の公開延期が発表された。

到着したコメントは下記の通り。

『ENNIO(原題)』公開延期のお知らせ

2022年3月より公開を予定しておりました、ジュゼッペ・トルナトーレ監督による、エンニオ・モリコーネを追ったドキュメンタリー映画『ENNIO(原題)』につきまして、世界的なコロナウイルスの感染拡大の状況下、本編製作の遅延が発生しており、日本の公開を延期することとなりましたことをお知らせ致します。

作品の公開を楽しみにお待ち頂いた皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
今後の公開予定は、決定次第『ENNIO(原題)』公式HP等にてお知らせ致します。

何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2022年1月
ギャガ株式会社


イントロダクション
2020年7月、世界は類稀なる才能を失った。エンニオ・モリコーネ、享年91歳。 本作は、『ニュー・シネマ・パラダイス』はもちろん、『用心棒』(61)、『アンタッチャブル』(87)、『ヘイトフルエイト』(16)など、エンニオが音で命を吹き込んだ45作品にも及ぶ数々の傑作の名場面と、最高の音響技術で再現された日本公演を含むワールドコンサートツアーの演奏で、巨匠の伝説を紐解いていく。

さらに、クエンティン・タランティーノを始め、クリント・イーストウッドウォン・カーウァイオリバー・ストーンら70人以上の監督やプロデューサー、音楽家たちのインタビューが、<どうやってエンニオは偉業を成し遂げたのか>という秘密を解き明かすと同時に、エンニオのプライベートライフとコメント、初公開となるアーカイブ映像によって、この愛すべき奇才のチャーミングな人間性を浮き彫りにする。

エンニオの音楽と生き方を知ること、それは20世紀から今日までの映画史をドラマティックに辿ること。そして、映画を愛し励まされてきた私たちの人生を祝福すること。スクリーンの中の錚々たる面々と共に、マエストロに感謝を捧げる、愛と幸福に満ちた圧倒的音楽ドキュメンタリーとなっている。

ENNIO(原題)
ENNIO(原題)


劇中に登場する伝説の豪華クリエイターたち(映画監督、音楽家、プロデューサーほか)
※順不同
クエンティン・タランティーノ
クリント・イーストウッド
ウォン・カーウァイ
オリバー・ストーン
ハンス・ジマー
バリ―・レヴィンソン
ジョン・ウィリアムス
ダリオ・アルジェント
ジョゼッペ・トルナトーレ
テレンス・マリック
ブルース・スプリングスティーン
ベルナルド・ベルトルッチ
ジェイムズ・ヘットフィールド
クインシー・ジョーンズ
ローランド・ジョフィ
リナ・ウェルトミューラー
フィル・ジョアノー
ほか

作品タイトル:『ENNIO(原題)』
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』
原題:Ennio/150分/イタリア映画/カラー/ヴィスタ/5.1ch デジタル/字幕翻訳:松浦美奈
配給:ギャガ

コピーライト:(C)Courtesy of Musica e Oltre (C)Courtesy of Piano B produzioni

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