パスカル・ロジェ監督が6年ぶりに放つ映画史上最も不快なトラウマ映画『ゴーストランドの惨劇』8/9(金)公開!場面写真解禁

ゴーストランドの惨劇

トラウマ・ホラーの代名詞『マーターズ』で監督を務め、ホラー・ファンに一躍その名を轟かせたフランスの鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりにメガホンを執った映画『ゴーストランドの惨劇』が8月9日(金)より新宿武蔵野館ほかで全国順次ロードショーとなる。この度、本作の場面写真が解禁となった。

この度解禁となった場面写真では、僻地に佇む家で起こった凄惨な事件と、姉妹を襲う悪夢のような惨劇の一部が切り取られている。恍惚の表情を浮かべながらバーナーで人形の手を焼く謎の男、後ろに綺麗に並べられたフランス人形をよく見ると…。他にも、異質な気配漂う屋敷に越してきたばかりの美しい双子の姉妹ヴェラとベス、ボロボロの人形を抱え気がふれたような表情で何かを一点に見つめる女性、屋敷の鏡に書かれた「HELP ME!!」の文字、大きな人形を必死に抑え息を潜める妹ベス、ガラス戸にしがみつき泣き叫び助けを求める姉のヴェラなど、じっくり見れば見るほどに不気味で異様な様子が伝わってくる。トラウマ・ホラーの鬼才が仕掛ける絶望のトリックに期待が高まる狂気に満ちた場面写真となっている。

ストーリー
人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。姉のヴェラは、奔放で現代的な少女。一方妹のベスは、ラヴクラフトを崇拝する内向的な少女。双子の姉妹ながら、性格は正反対だった。新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。しかし、娘を守ろうとする母は必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにする―。あの惨劇から16年後。ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、今もあの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスを母は迎え入れるが、ヴェラは地下室に閉じこもっていた。そして、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく―。

作品タイトル:『ゴーストランドの惨劇』
出演:クリスタル・リード「ティーン・ウルフ」、アナスタシア・フィリップス、エミリア・ジョーンズ『ブリムストーン』
テイラー・ヒックソン『デッドプール』、ロブ・アーチャー『コンフィデンスマン/ある詐欺師の男』、ミレーヌ・ファルメール
監督・脚本:パスカル・ロジェ『マーターズ』『トールマン』
2018年/フランス・カナダ/英語/91分/シネマスコープ/5.1ch/原題:GHOSTLAND/R15+
提供:ニューセレクト、キングレコード
配給:アルバトロス・フィルム

公式サイト:http://ghostland-sangeki.com/
コピーライト:(c) 2017 -5656 FILMS -INCIDENT PRODUCTIONS -MARS FILMS -LOGICAL PICTURES

8月9日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!!

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