【プレゼント】ローラ・ワンデル監督最新作『アダムの原罪』トークイベント付き特別試写会に10名様ご招待☆(応募締切:5月20日)

『Playground/校庭』(2021年)のローラ・ワンデル監督最新作『アダムの原罪』が6月5日より公開される。

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ワンデル監督の長編2作目となる新作『アダムの原罪』は、小児科病棟を舞台にしたヒューマン・サスペンス。骨折して運ばれてきた4歳の少年とその母親の処遇をめぐって繰り広げられる息詰まる人間模様を、ひとりの献身的な女性看護師の視点に立って映し出す。圧倒的なまでに没入度が高い映像世界は、人間の尊厳や命の尊さに触れる根源的なテーマと相まって、観る者の胸を締めつけずにおかない。

ベルギーの巨匠、ジャン=ピエール&リュックのダルデンヌ兄弟がプロデューサーを務めた本作は、2025年の第78回カンヌ国際映画祭「批評家週間」のオープニングを飾り、大きな反響を呼び起こした。

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この度、本作の公開に先駆け、下記日程においてトークイベント付き特別試写会の実施が決定いたしました
話題の本作をいち早くご鑑賞いただける貴重な機会となりますので、お見逃しなく…!
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

目次

『アダムの原罪』トークイベント付き特別試写会10名様ご招待!

【日時】6月2日(火) 18:00開場/18:30開映(上映時間:79分)/20:30頃終了予定
【場所】エスパス・イマージュ
(東京都新宿区市谷船河原町15 東京日仏学院内)
【登壇者】月永理絵(ライター/編集者)、矢田部吉彦(前東京国際映画祭ディレクター)
※予定/敬称略
※応募締切:2026年5月20日(水)

【ご注意事項】
※本イベントはメールにて当選をご案内いたします。
※当選通知のため、必ず連絡がとれるメールアドレスでご応募ください。

※当選権はご本人様1名様のみ有効です。ペア当選ではございませんのでご注意ください。
※ご応募いただいた方の中から抽選の上、当選者様を決定させていただきます。
※都合により、ゲストは予告なく変更、イベントが中止となる場合があります。予めご了承ください。
※当日はメディアの取材が入る予定です。お客様が取材等で映り込む場合がありますので、予めご了承ください。
※満員の際は消防法によりご入場をお断りいたします。予めご了承ください。
※開演後のご入場は堅くお断りいたします。
※場内での録画・録音機器の使用を固く禁止致します。
※会場までの交通費および宿泊費などはすべてご当選者様の自己負担となります。尚、当日本イベントが変更・中止となった場合でも、交通費等を主催者側がお支払いすることはございませんので、予めご了承ください。
※当選の途中経過や当選結果に関するお問い合わせは承ることができません。
※都合により、締切日よりも早く応募を締め切る場合がございます。予めご了承ください。

【応募方法 1】
WEBサイトからのご応募(ログイン)

アネモにご登録いただいている方は、各注意事項にご同意の上、下記「応募ページへ(ログイン)」より、お申込みください。

※ご応募には、アネモへのご登録(無料)が必要です。

【応募方法 2】
anemo公式Xアカウントからのご応募
X(@anemo_movie)でリポスト&フォローいただいた方は、各注意事項にご同意の上、下記のボタン「anemo公式X応募フォームへ」より、お申込みください。

わずか72分の『Playground/校庭』に続き、79分というコンパクトな本編時間が特徴的な本作は、無駄を一切そぎ落とし、冒頭から観客を不穏な事態に引き込んでいく。医療従事者はすべての患者をケアしたい、母親は愛する我が子をずっと抱きしめていたい。ワンデル監督が描こうと試みたのは、そんな“当然のこと”がままならなくなってしまった現代社会の歪みである。

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慌ただしい激務に奔走するルシーの後ろ姿を手持ちカメラで追い続けるという、その緻密に構築された映像スタイルは、時間軸を一夜に限定したフィクショナルなストーリーにドキュメンタリーのような臨場感と、並外れたサスペンスを吹き込んでいく。可能な限り登場人物に肉薄し、息づかいをもすくい取ろうとしたワンデル監督の演出は凄みさえ感じさせる。

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道徳的ジレンマに直面する看護師ルシーを演じるのは、『ジュリアン』でセザール賞主演女優賞に輝き、『CLOSE/クロース』『あやまち』など幅広いジャンルで活躍するフランスの実力派レア・ドリュッケール。『あのこと』で脚光を浴び、『タンゴの後で』『モンテ・クリスト伯』『ミッキー17』といった話題作が相次ぐルーマニア出身のアナマリア・ヴァルトロメイが、孤立したシングルマザー、レベッカの苦境を全身で体現する。

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ストーリー
とある病院の小児科センターに、左腕を骨折したアダムという4歳の男の子が入院した。栄養失調で痩せこけたアダムは発育が遅れ、骨が脆くなっている。移民のシングルマザー、レベッカ(アナマリア・ヴァルトロメイ)が彼に適切な食事を与えていないと見なした裁判所は、彼女の面会を制限する命令を下した。自らもシングルマザーである看護師長のルシー(レア・ドリュッケール)は、息子と引き離され、親権を失うことを恐れるレベッカに寄り添おうとする。しかしレベッカの軽率な行動、上司や同僚からのプレッシャーによって追いつめられたルシーは、母子を救いたい気持ちと病院が従うべき司法制度との間で板挟みになっていく……。

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『アダムの原罪』
出演:レア・ドリュッケール、アナマリア・ヴァルトロメイ
監督・脚本:ローラ・ワンデル
製作:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟
2025年/ベルギー、フランス/フランス語/79分/16:9/5.1ch/原題:L’interet d‘Adam /英題:Adam‘s Sake/日本語字幕:岩辺いずみ
後援:駐日ベルギー大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
提供:ニューセレクト
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
(C)DRAGONS FILMS – LES FILMS DU FLEUVE – LES FILMS DE PIERRE – LUNANIME – FRANCE 3 CINÉMA – BE TV & ORANGE – PROXIMUS – RTBF (TÉLÉVISION BELGE) – SHELTER PROD
adam-film.com

6月5日(金) 新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開


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