『search/サーチ』全米拡大公開、第5位発進!『クレイジー・リッチ!』『MEG ザ・モンスター』 に続くスマッシュヒット!

search/サーチ

物語がすべてPCの画面上で展開していく斬新なアイデアと巧みなストーリーテリングで、サンダンス映画祭2018で話題となり、観客賞を受賞した映画『search/サーチ』が10月26日(金)より日本公開となる。

『スター・トレック』シリーズのスールー役で人気のジョン・チョーが、愛する娘の行方を追う父親デビッド役で主演。監督はGoogle Glassだけで撮影した短編映画“Seeds”がネットでセンセーションを巻き起こし、映画界へのチャンスをつかんだ若干27歳のインド系アメリカ人アニーシュ・チャガンティ。最先端のデジタル技術を駆使した劇場用映画デビュー作となる。
本作は、2018年のサンダンス映画祭で上映されるやいなや大評判となり、観客賞を受賞、さらにソニー・ピクチャーズが全世界配給を手掛けることが決定、公開も拡大し一気に見逃せない話題作となった。

8月24日からNY、LAなど9館で限定公開開始となったが、1館あたりの興行成績は$40,000と公開作品中No.1の大ヒットを記録。8月31日からは全米で拡大公開が始まり、『クレイジー・リッチ!』『MEG ザ・モンスター』『ミッション・インポッシブル/フォールアウト』など3000館前後の大作が上位を占める中、1207館で$5,700,000(約6億3,213万9,292円)の興収をあげ堂々のNo.5に。
韓国は公開週末(水曜日公開のため5日間の成績)だけで、5億円近くをたたき出し、興行成績目標にたった5日間で到達、日本での10月26日(金)からの公開も、ますます期待できる数字となった。

なお、現在アジア系キャストが主演をつとめる『クレイジー・リッチ!』が全米で3週連続No.1となり、ボックスオフィスを席捲して話題になっているのも追い風になっており、韓国系アメリカ人のジョン・チョーが主演し、インド系アメリカ人のアニーシュ・チャガンティが監督する本作にも熱いまなざしが向けられている。
『クレイジー・リッチ!』の監督やキャストが、ハリウッドのアジア系クリエーターを応援、その中で『search/サーチ』を積極的に応援し、映画館に見に行こうと観客たちに働きかけていることも話題に。

ストーリー
忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター・・・。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があった――。

作品タイトル:『search/サーチ

出演:ジョン・チョー(『スター・トレック』シリーズ)/デブラ・メッシング(「SMASH」「ウィル&グレイス」)/ジョセフ・リー/ミシェル・ラー
監督:アニーシュ・チャガンティ
製作:ティムール・ベクマンベトフ (『ウォンテッド』監督・『アンフレンデッド』製作)
脚本:アニーシュ・チャガンティ&&セブ・オハニアン
2018年/アメリカ映画/原題:Searching
全米公開 8月24日
限定公開 8月31日拡大公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式サイト search-movie.jp

10月26日(金)全国ロードショー

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