磯村勇斗×オク・テギョン Netflixシリーズ「ソウルメイト」予告公開、主題歌はSTUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」

磯村勇斗とオク・テギョン(2PM)がW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」のメイン予告とキーアートが解禁。主題歌はSTUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」に決定した。

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琉とヨハン、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの都市を舞台に、一生に一度しか出会えない“ソウルメイト”となっていく2人の10年間の軌跡を描く。磯村が琉を演じ、ヨハンをオク・テギョンが演じた。

予告映像は、「本当は俺、逃げてきた」という琉の独白から始まる。かつて将来を嘱望されたアイスホッケー選手だった琉は、親友の人生を壊してしまった罪の意識から逃げるように、幼馴染の澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへと渡る。
訪れた教会で火災に巻き込まれ、命の危機に陥った琉を救ったのは、韓国人ボクサーのヨハン(オク・テギョン)だった。境遇も言葉も異なる二人の偶然の出会いはまるで運命の糸を手繰るように惹かれあい、互いの欠けた魂を埋める唯一無二の“ソウルメイト”へと変わっていくのだがー。

プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSと、シンガーソングライターbutajiが、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎えて書き下ろした主題歌「Our Hearts」。 これまでも「Presence」「Mirage」など数々の共作を重ねてきたSTUTSとbutajiが、本作のために再びタッグを組んだ。 STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドと、butajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの祈りにも似た清らかさと抑制された熱量を併せ持つ歌声が重なり合い、感情の地層を形づくる。「他者と共に生きる」ことの美しさを手繰り寄せるミディアム・バラードとなっている。

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STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」アートワーク

主題歌アーティスト コメント

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STUTS
Netflixのドラマ『ソウルメイト』の主題歌としてオファーをいただき、僕が作ったトラックにbutajiさんが歌詞とメロディを書いてもらって、それをアイナ・ジ・エンドさんとbutajiさんに歌っていただく形でこの楽曲ができました。
butajiさんの歌詞に込められた思いが心の奥に痛いほど伝わってきて、アイナさんの素晴らしい歌唱でさらに曲の世界が広がりました。ぜひ多くの方に聴いてもらいたいです。

butaji
今回の歌詞については、抽象的な言葉で言うと簡単になってしまうような「人が生きる、死ぬ」ということについて、人間味を帯びた言葉で、かつ一人称で伝えられないかということを考えながら、曲と向き合って一生懸命時間をかけて書き上げました。

アイナ・ジ・エンド
STUTSさんとbutajiさんというお二人の素晴らしい化学反応の中に、歌を入れさせていただけて本当に嬉しかったし、歌詞の終盤にかけては歌っている私自身もグッとくるものがあり、作り手の心に響くものはきっと聴いてくださる方にも深く刺さると感じています。

Netflixシリーズ「ソウルメイト」
出演:磯村勇斗 オク・テギョン 橋本愛 水上恒司 古舘佑太郎 イ・ジェイ 加藤千尋 安田顕 南果歩 三浦友和
脚本・監督:橋爪駿輝
主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」
制作プロダクション:ROBOT
企画・製作:Netflix
https://www.netflix.com/SoulMate
  
Netflixシリーズ「ソウルメイト」5月14日(木)より世界独占配信

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