<カーテンメーカーが本気で考えた車内の高熱対策>カーシェードは“外付け”の時代へ 【車内外兼用】スーパー遮熱カーシェード「OVER CLEAR SHADE X」を6/26(金)Makuakeにて公開

カーテン製造メーカーである株式会社カズマ(所在地:福井県福井市、代表取締役社長:数馬 亜季子)が長年かけて開発した、断熱効果の高いアルミと糸のハイブリッドテキスタイル「eco-fine(R)」を使った車用サンシェード「OVER CLEAR SHADE X(オーバークリアシェードX)」を、2026年6月26日(金)にMakuakeにて公開しました。

画像1
OVER CLEAR SHADE X(オーバークリアシェードX)

画像2
社内にいる時は外に、離れる時は中に使用

画像3
車内が暗くならず、圧迫感のない空間

画像4
経糸にアルミをスリットした糸を、横糸にポリエステル糸を同時に薄く織りあげる。 当社の独自技術によって「薄くて、風を通して、多機能」なテキスタイルを実現。

■商品概要
商品名 : OVER CLEAR SHADE X(オーバークリアシェードX)
用途 : 車用サンシェード
販売場所: Makuake
URL : https://www.makuake.com/project/ecofine_5/

■開発背景
●車内の強烈な暑さの原因は“熱せられたフロントガラス”。 その仮説から開発は始まった。
近年の猛暑により、真夏の車内は70℃を超え、エアコンだけでは快適性を維持しづらい時代となりました。さらにエネルギー価格の高騰も重なり、車内環境は著しく悪化し続けています。そこで長年カーテンの遮熱技術を研究してきた当社は、「暑さ対策ではなく、高熱対策が必要」であるという前提に立ち、車内の強烈な暑さは熱を帯びたフロントガラスやダッシュボードが大きな要因ではないかという考えのもと、約1年にわたり研究と試験を繰り返してきました。熱の正体である赤外線を遮り、フロントガラス自体を熱くしない、その答えとして生まれたのが、アルミと糸のハイブリッドテキスタイル「eco-fine(R)」を活用した“外付けカーシェード”という新発想です。

■商品の特徴
●【車内外兼用】でも外付けの方が内付けより-14℃。 だから車内にいる時はできるだけ“外付け”を
外気温33℃の車内で本商品をダッシュボードに設置した場合と、車内に設置した場合の温度差は約14℃。そもそも太陽光を車内に入れないことで、同じ商品でも外に付けた方が温度上昇を抑えることを実証。

画像5
エコファイン外付けでダッシュボード周辺の温度上昇を大幅に抑制

画像6
(左)本商品を車内に取り付けた様子 (右)本商品を車外に取り付けた様子 フロントガラス自体を熱くさせないことが車内温度上昇を抑える

車内にいる時など待機時間には外付けを、車から離れる場合は内付けを、とシーンに合わせて使い分けることで、盗難などのリスクを回避。

画像7
(左)車外に取り付けたイメージ (右)車内に取り付けたイメージ

●フロント周りに高熱の空気層を作らない。カーシェードなし VS 本商品外付け = -23℃
外気温32℃の日でも、車内のフロントガラスやダッシュボード付近に約72℃の空気層を溜めていることを実証。シェードを取り外した瞬間その熱を浴びていることになるため、車内の温度上昇を抑えるには、フロント周りに高熱の空気層を作らないことが重要。

画像8
高熱の空気層

●黒のシェード=遮光機能は熱を溜めこんでしまう。だから“熱をもたずに反射”する特殊構造を
よくあるカーシェードの多くは色が黒く、「遮光性=光を吸収して遮る」ことで遮熱性をうたっているものが多くあります。しかし光と同時に熱も吸収するため、生地自体に熱を溜めこむ性質があり、結果シェード自体から熱が放出されてしまっています。本商品はアルミを織り込んでいるため熱を持つ前に強く熱を反射します。

画像9
サーモグラフィ撮影画像

熱を吸収しやすい車内のハンドルやシートの高温化を抑え、紫外線カット率85%で肌や内装の日焼け対策にも役立ちます。

画像10
95.0%の赤外線カットと95.5%の紫外線カットを計測

●外からの視線を遮り、車内からの見通しは確保
窓の外側になる裏面にアルミをスリットした糸を織り込むことで、鏡のように光を反射。視覚効果により外からの視線を遮り、車内の様子を見えにくくします。一方で、車内からは閉塞感を感じにくく、プライバシーを守りながら快適に過ごせます。

画像11
(左)外から車内は全く見えずプライバシーを確保 (右)車内から外の景色はうっすら見える

●遮光機能がないため車内が明るい。車内の待機時間がより快適に
アルミ資材だけを使ったカーシェードや、遮光機能のものは車内が暗くなりますが、本商品はアルミをスリットした糸とポリエステル糸、異なる形状の2つの糸を同時に編織する技術により「薄くて明るくて機能性が高い」という一見矛盾する機能を両立する事ができ、あらゆるシーンを快適にします。

画像12
透け感

画像13
(左)遮光タイプの傘型カーシェードは車内が暗く圧迫感があるだけでなく、隙間もできて熱が車内に侵入してしまう (右)本商品のフロント用とサイド用を装着。フロントがスッキリ広々。解放感もたっぷり

●撥水加工付きで雨でも安心。自宅で洗うことも可能
撥水加工付きなので急な雨でも安心。フロント用はワイヤーがあり手洗いで、サイド用は洗濯機で洗えるので、汚してしまってもOK。

画像14
撥水加工付で雨でも安心。自宅で洗濯もOK

●コンパクト収納でいつでも持ち運び可能
使用しない時はコンパクトに収納可能。
車内に常備しておくことで、突然の日差しや暑さにもすぐ対応できます。

画像15
ちょっとした隙間にも収納可能

■商品概要
【商品名】 OVER CLEAR SHADE X(オーバークリアシェードX)
【素材】 ポリエステル100%
【サイズ展開】フロント用:2サイズ展開L・M サイド用:1サイズ
【価格】 定価:フロント用 7,700円 サイド用 5,500円
(27%off~数量限定でご用意しています。)
【販売場所】 https://www.makuake.com/project/ecofine_5/

画像16
サイズ

画像17
eco-fine(R)は多機能カーテンとして開発したテキスタイル。遮熱、断熱、保温、UVカットなどどれも高い機能を発揮。さらに通気性や透過性、柔らかさも併せ持つ。

画像18
エコファインの特殊な機能を証明する検証結果

画像19
(左)アルミ蒸着フィルムをスリットと同時に巻き付け。特殊な機械により、ねじれずに巻き付けられることがポリエステル糸との同時編織を可能にしている。 (右)ねじれずに巻き付けられたアルミの糸

画像20
ねじれずに巻き付けられたアルミの糸下eco-fineRの編立の様子。

■会社概要
商号 : 株式会社カズマ
代表者 : 代表取締役社長 数馬 亜季子
所在地 : 〒910-0123 福井県福井市八重巻町105
設立 : 昭和39年10月
事業内容: カーテンを中心としたホームファッション商品の企画・製造・販売
資本金 : 6,300万円
URL : https://e-kazuma.jp/

【本商品に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社カズマ ブランド事業部
担当: 内田
TEL : 0776-56-4006
FAX : 0776-56-4007
MAIL: h-uchida@kkkazuma.co.jp

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

※本プレスリリースは、@pressから配信された内容を原文のまま掲載しております。内容は掲載時点のものであり、掲載後に予告なく修正・変更される場合がございます。

目次