一般社団法人 Circle of Artists HAは、2026年8月22日(土)、好文画廊(東京都中央区)にて、音田智子、雨美匡春、広瀬眞之の3名による『大人のグリム童話 音語りライブ BAND1』を開催いたします。
本イベントは、台風7号・8号の影響によりやむなく延期となった「朗読ライブ」のリベンジステージ。延期という期間をプラスに変え、じっくりと作品を練り上げることで、当初の予定からさらなる進化を遂げました。
「音語りライブ」とは、ギターの生演奏が単なる朗読のBGMとしてではなく、磨き上げられた言葉の響きと、物語の感情を増幅させる文字通り“対等に語り合う”ことで、観客の耳から頭の中へ、無限の情景を広げていくより立体的で緊迫感のあるステージです。

■ イベントの見どころ
「ようこそ、無垢な皮を剥ぎ取られた、白昼のメルヒェンへ。」
幼少期に誰もが一度は耳にしたことがあるグリム童話や古典の世界。その物語を、現代人が抱える「底なしの損得勘定」や「世知辛いエゴイズム」で身も蓋もなくリライトし、極上のブラックユーモアを交えたコメディ仕立ての音語りライブとして再構築しました。
第一弾(BAND 1)となる今回は、人間の本音と狂気を孕んだ3つの物語。
タワマンを舞台にハイスペ狐とのM&A(婚活)に火花を散らす現代風のドタバタ劇『奥様狐の婚礼』、際限のない欲望の果てに自滅していく人間の格差とエゴを描く『漁師とその妻』、そして、神様から寿命をふんだくった人間の過酷なリアルを新橋のガード下から見つめる『命のワケマエ』など、ヒリヒリするほど現代的なエゴを笑いに昇華したステージをお届けします。
出演者紹介
朗読劇:音田智子
無邪気さと残酷さが同居する「グリム童話」から、人間の孤独や生死の陰影を描く「近代文学(太宰治)」まで、作品の持つ温度感に合わせて多彩なアプローチで朗読活動中。
<主な出演作品(外画吹替え)>
「人間狩り 境界線バトル」リサ役・「サンクショニング・イービル」 アン役・「セイント・フランシス」ドナ役 「Ask me anything~彼女の告白」キャロル・グランサム役他

音田智子(Onda Tomoko) | Circle of Artists : https://www.circleofartists.work/onda-tomoko
朗読:雨美匡春
近代文学や名作文学を中心に、その独特な世界観を「声」と「表現力」で立体的に再現。深みと艶のある「響き」 は、聴いているだけで文学的なノスタルジーや夜の静けさを感じさせます。
<主な出演作品 ナレーション>
・学研・エドベック・千葉大学 ・すららネット ほか多数

朗読:雨美匡春
雨海 匡春(Amami Masaharu)| Circle of Artists : https://www.circleofartists.work/artists/joiningartists/amamimasaharu
ギター:広瀬眞之

’1979年「福沢良&BEANS」でCBSソニーからメジャーデビュー。
多数のアーティストと共演する傍ら、ナムコ「ナンジャタウン」や’00年オリンパス「Visual Town」、ウィダーinゼリー・キャンペーン、TV番組や企業イメージソングなど数多くの楽曲を制作。近年は「cotorico project」等でプロデューサーとしても活動。著書に『ジャズ100年史』など。
広瀬眞之(Hirose Saneyuki) | Circle of Artists : https://www.circleofartists.work/artists/joiningartists/hirosesaneyuki
【開催概要】
イベント名: 【音田智子/雨美匡春/広瀬 眞之】大人のグリム童話 音語りライブ BAND1
日時: 2026年8月22日(土) 13:30 – 17:30
会場: 好文画廊
住所:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2丁目24-1
出演: 音田智子、雨美匡春、広瀬眞之
内容: 朗読(劇) + ギター演奏
イベント詳細URL: https://www.circleofartists.work/event-details/otodasatoko-ubitadashiharu-hirose-masayuki-otonanogurimudowa-otokatariraibu-band1