キャサリン・ランガイア&ドウェイン・ジョンソンの来日決定 実写版『モアナと伝説の海』特別映像も

実写版『モアナと伝説の海』に出演するキャサリン・ランガイアとドウェイン・ジョンソンが、7月20日の海の日に来日することが決定。併せて、キャサリンの魅力に迫る特別映像も公開となった。

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本作は、2017年に日本公開されたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』を実写映画化。心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く。

実写版の監督を務めるのは、名作ブロードウェイミュージカルを映像化した『ハミルトン』のトーマス・ケイル。主人公のモアナ役を、3万2千人以上の応募の中から選ばれたキャサリンが演じる。そしてマウイ役を、アニメーション版から同役を演じてきたドウェインが務め、本作ではプロデューサーも兼任する。

先日実施されたワールドプレミアで、キャサリンは日本のファンに向けて「皆さんがついにこの映画を観られることを、とても嬉しく思っています!そして、私自身も日本へ行って、皆さんと一緒にこの素晴らしい作品をお祝いできることを本当に楽しみにしています。ぜひ楽しんでください!素敵な時間を過ごしてくださいね」とメッセージを贈っている。

キャサリンは今回が初来日となり、ドウェインは2014年公開映画『ヘラクレス』以来、映画プロモーションでは実に約12年ぶりの来日となる。

併せて公開された特別映像では、ドウェインやトーマス監督らが、キャサリンとの運命的な出会いを明かしている。実写版『モアナと伝説の海』の製作が決まってすぐに、世界規模で行われたモアナ役のオーディション。キャサリンと出会ってすぐに“彼女しかいない”と直感したトーマス監督は、ドウェインに“モアナを見つけた!”と喜びの電話をしたという。

アニメーション版に続き、本作でも音楽を担当したリン=マニュエル・ミランダが「才能に圧倒された」と語れば、トーマス監督も「彼女の歌唱と不屈のオーラ」に魅了されたとコメントし、「勇敢さと好奇心を感じたよ」と絶賛。さらに、アニメーション版でモアナを演じたアウリイ・クラヴァーリョまでもが「私たちが大好きなモアナそのもの」と太鼓判を押している。

『モアナと伝説の海』は、7月31日より公開。

『モアナと伝説の海』
出演:キャサリン・ラガイア ドウェイン・ジョンソン
日本版声優:TSUZUMI(ME:I) 尾上松也 キムラ緑子 福井晶一 真瀬はるか ROLLY 倉田瑛茉
監督:トーマス・ケイル
製作:リン=マニュエル・ミランダ 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie

2026年7月31日(金)公開

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