映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー予告公開 ロバート・ダウニー・Jr.演じるヴィラン、ドクター・ドゥームの姿が初解禁

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のティザー予告とポスターが公開された。

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本作は、全世界歴代興行収入第2位を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)のその後を描いた、「アベンジャーズ」シリーズ最新作。最強のヒーローチーム“アベンジャーズ”を絶望へと追い込むドクター・ドゥームを演じるのは、前作までアイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.。監督は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)、「エンドゲーム」でも監督を務めたルッソ兄弟ことジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソが手掛ける。

この度解禁された映像では、アベンジャーズ最大の脅威となるヴィラン、ドクター・ドゥームが遂にベールを脱ぐ。怪しく輝くシルバーのマスクと緑色のマントをまとった彼は、「思いとどまらせることはできない。今日が終わるまでに想像を絶する決断を迫られる」と不穏な言葉を放ち、その眼前に立つ者すべてに過酷な運命が待ち受けていることを予感させる。

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どんな敵を相手にも臆することなく戦い抜いてきた“アベンジャーズ”最強格のソーでさえ、「かつての敵も、その脅威も、今回と比べれば恐れるに足りない」と、サノスをも超えるその脅威を口にする。

そんな地球に迫る新たな危機を前に、ソーを中心として続々と集結するヒーローたち。だが、共闘どころか敵対する者まで現れ、その結束は決して盤石とは言えない。それでも、かつて初代キャプテン・アメリカや、今は亡きアイアンマンことトニー・スタークら仲間と共に戦い、誰よりも“仲間の大切さ”と“共に戦う力”を信じてきたソーは、「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共に戦えば、ひとつになれる」とひとつになることを呼びかける。

その言葉に呼応するように、それぞれの信念を胸に、大切な人と世界を守るため再び立ち上がる者たち。しかし、ソーが振るうストームブレイカーの渾身の一撃さえドクター・ドゥームは指2本で受け止め、その圧倒的な力を見せつける。

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映像のラストでは、「勝つには“奇跡”が必要」と語るソーのハンマー<ムジョルニア>が、導かれるように動き出す。“選ばれし者”だけが手にすることを許される<ムジョルニア>が吸い寄せられた先には、かつてアベンジャーズを率いた初代キャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャースの姿も映し出されている。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日より公開。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2026 MARVEL.

12月18日(金) 日米同時劇場公開

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