DCスタジオによる心理スリラー『クレイフェイス』が、10月30日より公開される。この度、本予告と日本版ポスタービジュアルが解禁となった。

本作は、美貌と名声を失った一人の男が、再起への執着から禁断の治療へ手を伸ばし、やがて自分自身まで失っていく悲劇を描く。
主演を務めるのは、英国・ウェールズ出身のトム・リス・ハリス。本作では、人気スターとしての輝きから、美貌を失った絶望、そして怪物へと変貌していく狂気までを繊細かつ大胆に体現。
脚本を手掛けるのは、「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」(18)や『ドクター・スリープ』(19)、「真夜中のミサ」(21)などのマイク・フラナガン。監督は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(12)や『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(24)のジェームズ・ワトキンス。そのほか製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランらが名を連ねる。
舞台は、犯罪と腐敗にまみれた街、ゴッサム・シティ。事故により美しい顔を失い、世間から“バケモノ”と容赦ない嘲笑に晒されることとなったハリウッド期待のスター(トム・リス・ハリス)。かつての輝きを取り戻したいという執念から、どのような副作用があるかもわからない禁断の治療へと手を伸ばす。
結果、傷ひとつない元の顔を取り戻した彼だったが、その代償はあまりにも大きかった。抑えきれない強烈な怒りの感情に支配され、次第に心も身体も狂気に蝕まれていく。
この度公開された本予告では、一人の人間が、哀しき怪物「クレイフェイス」へと変貌していく衝撃のプロセスが描き出されている。
また日本版ポスタービジュアルは、美しい主人公の横顔が、柔らかな泥<クレイ>のように崩れ落ちていく様が映し出され、人気も美貌もすべてを失った一人の男が、肉体だけでなく心までも怪物へと変貌していく“人間の崩壊”を印象づけるビジュアルとなっている。
『クレイフェイス』
出演:トム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、マックス・ミンゲラ、エディ・マーサン ほか
監督:ジェームズ・ワトキンス
脚本:マイク・フラナガン、ホセイン・アミニ
製作:マット・リーヴス、リン・ハリス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
原題:CLAYFACE
全米公開:2026年10月23日
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) DC Studios. All Rights Reserved.
https://clayface-movie.jp
2026年10月30日(金)全国公開