映画『ディスクロージャー・デイ』スティーヴン・スピルバーグのコメント映像入り本予告公開

映画『ディスクロージャー・デイ』より、スティーヴン・スピルバーグ監督からのコメントも収録された本予告が公開された。

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『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上に渡り名作の数々を生み出したスピルバーグ監督。本作では、スピルバーグ監督と盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽を名匠ジョン・ウィリアムズが務める。またキャストにはエミリー・ブラントやジョシュ・オコナーをはじめ、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが名を連ねる。

6月に全米公開を迎え、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩き出し、大ヒットスタートとなった本作は、全世界の興行収入2億ドルを突破した(Box Office Mojo調べ/7月28日時点)。

この度公開された本予告では、「『未知との遭遇』を製作した頃よりも、“人類以外の存在”を本気で信じている」というスピルバーグ監督のコメントとともに、怪しげな霊安室、高速で移動する複数の光体、そして雲海から光を放ちながら姿を現す巨大な飛行物体など、その発言を裏付けるような不可解な映像が展開していく。

謎の組織“ワーデックス”から機密情報を盗み出したサイバーセキュリティのエキスパート ダニエル・ケルナー(ジョシュ・オコナー)と、突然自身に起こった異変に戸惑う気象予報士のマーガレット・フェアチャイルド(エミリー・ブラント)。接点のないはずの2人は、謎めいた協力者ヒューゴ・ウェイクフィールド(コールマン・ドミンゴ)の導きによって、衝撃的な真実を知ることとなる。しかし、それを明らかにしようとする2人の前にノア・スキャンロン(コリン・ファース)率いる“ワーデックス”が容赦なく立ちはだかる。

謎が深まる展開と、次々に映し出される説明のつかない不可解な記録映像が映し出されていく中、スピルバーグ監督は「かつては夢物語だったかもしれない だが今は違うと言いたい」、「これが“真実”なんだ」とUAP/UFOの存在を強く示唆する。

『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より公開。

『ディスクロージャー・デイ』
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
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10月1日(木)全国公開

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