イルミネーションによる完全オリジナル最新作『ノット・アローン』2027年公開 ティザー予告解禁

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』や『ミニオンズ&モンスターズ』を手掛けたアニメーションスタジオ・イルミネーションによる、『FLY!/フライ!』以来3年ぶりの完全オリジナル最新作『ノット・アローン』の2027年公開が決定。併せてティザー予告も初解禁となった。

画像1

革新的な燃料ロケットの打ち上げ計画に向けて準備を進めるロケット整備士のジョーと、世界初となる“植物燃料ロケット”の開発に挑む宇宙植物学者のフラン。出会った瞬間から互いに特別な引力を感じる二人は、なかなか距離を縮めることが出来ない。そんな不器用なジョーは、勇気を振り絞ってフランを誘うことに成功する。植物燃料ロケットの打ち上げも無事に成功し、二人の関係も小さな進展を見せた矢先、緊急事態が発生する。レーダーに映る植物燃料ロケットの軌道上に、もう一つ地球に急接近する謎の飛行物体の姿が目撃される。不安げに空を見上げる街の人々、その中にはジョーとフランの姿も。

タイトルとなっている「Not Alone」には様々な世界において「ひとりではない」という壮大な意味を持つことがある。解禁された映像には、デヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」が幻想的に流れる中、地球に飛来する謎の飛行物体を前にジョーとフランが心の距離を縮める瞬間や、「緊急事態!」と叫びながら飛来した宇宙船に乗り込んでいたオレンジ、ブルー、グリーンのカラフルでキュートな宇宙人たちとの出会い、ジョーのコミカルなやり取りが緩急溢れる映像で綴られている。

主演のロケット整備士ジョー役には、『君の名前で僕を呼んで』(2018)に出演し22歳で初めてアカデミー賞(R)に初ノミネート以降、計4度のノミネート、ゴールデングローブ賞および全米映画俳優組合賞(SAG賞)受賞経歴を持つ演技派で知らるティモシー・シャラメが、自身初となる長編アニメーション映画で声優に挑戦。

また宇宙植物学者フラン役には、子役で大ブレイク後、ファッションアイコンや歌手としても活躍し、女優業では全米映画俳優組合賞(SAG賞)受賞歴を持ち、エミー賞およびグラミー賞にノミネートされたセレーナ・ゴメス(TVシリーズ「マーダーズ・イン・ビルディング」、『エミリア・ペレス』)。

画像2

監督は、エリック・ギロン(『怪盗グルーのミニオン大脱走』)や、クレア・ドッジソン(『ミニオンズ』)、ジョナサン・デル・ヴァル(『ペット2』)が務める。

『ノット・アローン』
出演:ティモシー・シャラメ、セレーナ・ゴメス ほか
監督:エリック・ギロン、クレア・ドッジソン、ジョナサン・デル・ヴァル
製作:クリス・メレダンドリ
製作総指揮:ジョイ・ポワレル、リチャード・カーティス、デヴィッド・ディステンフェルド
配給:東宝東和
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.

2027年全国公開

目次