コーヒー豆・関連商品の卸・小売販売などを行う株式会社大和屋(本社:群馬県高崎市、代表取締役:平湯 聡)は、2027年放送のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公として描かれる、群馬県高崎市ゆかりの幕臣・小栗上野介忠順をイメージしたドリップパック「小栗公珈琲 幕臣ダークロースト」を、2026年7月31日(金)より発売します。

イメージ画像(1)
本商品は、小栗公が遣米使節として渡米した際に現地で親しまれていた味を再現しました。当時アメリカで多く輸入されていたブラジル産の豆を使用し、深煎りにした強い苦みと香ばしさ、紅茶文化の名残から生まれた軽やかな「アメリカンコーヒー」という2通りの味わいを、1枚のドリップパックでお楽しみいただけます。

イメージ画像(2)
【コンセプト】
・コーヒーから歴史を知る
幕末に日本の近代化を推し進めた小栗上野介という人物と、渡米時に触れたとされるコーヒー文化を掛け合わせ、「歴史を味わう」という新しい価値を提案します。単なるコーヒーではなく、当時の時代背景や文化を1杯に落とし込み、飲んでいただくことで物語を体験できる商品を目指しました。
【ターゲット】
地域ゆかりの人物をテーマにしていることから、観光客や地元愛の強い層、幕末や偉人に関心のある方を中心に想定しています。また、パッケージ性と話題性からギフト用途や手土産としての需要も見込んでいます。
【商品の強み】
・史実に基づく再現性と地域資源の活用
当時のアメリカでは輸送・保存技術の影響から深煎りのコーヒーが主流であった背景を踏まえ、ブラジル産の豆で力強い苦みと香ばしさを表現しました。
【5つのリリースポイント】
(1)小栗上野介の史実をもとにした商品開発
1860年の遣米使節の一人という歴史的事実に着目し、人物起点で商品を設計。歴史的背景を明確に打ち出すことで、情報価値の高い商品に仕上げています。

小栗上野介に関するリーフレット
(2)19世紀アメリカのコーヒー文化を味で再現
当時主流であったブラジル産の深煎りコーヒーを再現。輸送・保存事情から生まれた味わいという背景も含め、文化ごと体験できる設計です。
(3)1つで2通りの味が楽しめる設計
そのまま飲むと濃厚な苦み、半量ほど飲んだ後にお湯で割ることで、当時の「アメリカンコーヒー」の飲み方も再現でき、1商品で異なる味わいを楽しめます。
(4)高崎産の梅炭を活用した独自焙煎
高崎産の梅炭を焙煎工程に活用することで、雑味を抑えつつ、クリアで奥行きのある味わいに仕上げています。
(5)歴史的人物を味わいと名前で表現
大河ドラマのタイトルでは“逆賊”という印象的な言葉が使われていますが、後の日本の近代化につながる造船・経済・外交政策などを推進した人物でもあり、時代の変化の中で評価が分かれた存在でした。
その力強く激動の生き様を、重厚感のある深煎りで表現したことから「幕臣ダークロースト」と名付けました。
【開発の背景】
小栗上野介は日本の近代化に大きく貢献した人物でありながら、その功績や人物像は十分に知られていません。特に高崎の倉渕にゆかりのある存在として、地域資源としての可能性にも着目しました。
大和屋として、日常的に親しまれているコーヒーを通じて歴史をより身近に感じてもらい、小栗上野介を知るきっかけを提供したいと考えています。
■商品概要
商品名 : 小栗公珈琲 幕臣ダークロースト ドリップパック
原材料名: コーヒー豆(生豆生産国:ブラジル)
税込価格: 4枚入り891円(税込) 1枚 210円(税込)(内容量:10g)
賞味期限: 製造日から1年
保存方法: 直射日光・高温多湿を避けて、保存してください。
販売店 : 大和屋珈琲 高崎本店 群馬県高崎市筑縄町66-22
大和屋珈琲 高崎吉井店 群馬県高崎市吉井町池1479-1
大和屋珈琲 前橋六供店 群馬県前橋市六供町5-1-1
YAMATOYA COFFEE 32 群馬県前橋市大手町1丁目1-1 群馬県庁舎32階
大和屋 グループ店各店 (一部取り扱いの無い店舗もございます)
大和屋 珈琲ネットショップ https://shopyamatoya.com/
販売者 : 株式会社 大和屋 群馬県高崎市筑縄町382-2
製造所 : 株式会社シーアンドシー 群馬県高崎市中里町842-1
発売日 : 2026年7月31日(金)
■「株式会社大和屋」会社の経歴 / 会社概要
1980年10月 群馬県高崎市上並榎町に大和屋を創業(創業者:平湯 正信)
1986年4月 珈琲豆焙煎工場を設立(現:株式会社シーアンドシー)
2020年6月 代表取締役に平湯 聡が就任
2020年10月 群馬県庁32階YAMATOYA COFFEE 32 開業
2024年10月 直営店 大和屋珈琲 前橋六供店 開業
・商号 : 株式会社大和屋
・代表者: 代表取締役 平湯 聡
・所在地: 〒370-0075 群馬県高崎市筑縄町382番地2
・URL : https://www.yamato-ya.jp
<その他>
・2013年 群馬県優良企業表彰 優秀賞受賞
・2002年、2003年、2004年、2012年、2013年、2014年、2016年、2021年
グッドデザインぐんま受賞
・メディア経歴:NHK(ほっとぐんま630)、日本テレビ(news every)
群馬テレビ(ビジネスジャーナル)、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、上毛新聞、FMぐんま 等