WEST.の重岡大毅が主演し、原菜乃華が共演する映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』より、人物相関図と新場面写真が公開された。

本作は、人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。重岡は、高校生の妹と二人暮らしの主人公・初海航(はつうみ・わたる)役を演じ、妹の幸来(さら)役を原が演じる。さらに、田中みな実、石丸幹二、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らが脇を固める。
原案・脚本・プロデュースは、『ライアーゲーム』シリーズ(10,12)や「宇宙を駆けるよだか」(18)の岡田道尚。監督を務めるのは『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太。
本作は、韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。
この度解禁されたのは、複雑に絡み合う登場人物たちの関係性が明らかになる人物相関図。
両親を亡くし、支え合いながら慎ましく暮らしてきた初海兄妹。ある日、妹・幸来が思わぬ出来事から高校教師で演劇部顧問の伊野元春を死なせてしまう。幸来を守るため、兄・航は生成AIに“完全犯罪の方法”を問いかける。生成AIの指示に従い、指紋を拭き取り、遺体に死化粧を施し、アリバイ工作まで行い事件の隠蔽を図る二人。しかし、その手口は世間を騒がせている「死化粧連続殺人事件」と一致していた。

幸来は埼玉県警警部補・一堂恵と巡査部長・睦月元からの事情聴取を受けるのだが、警察は同時にアマチュア小説家・根津義昭も捜査対象として追っていた。複雑に絡み合う事件――航は真相を追う過程でトップ女優・七希の存在に辿り着く。華やかなイメージとは裏腹に七希は、自身が使用する生成AIに「モリアーティ」という人格を与え、心の闇を打ち明ける日々を送っていた。ある出来事をきっかけに航と七希は手を組むことになるが、事件は予想もつかない方向へと進み始める。

また、新たに解禁された場面写真では、思いがけない事態に陥った幸来の元に駆け付け“完全犯罪の方法”を生成AIに尋ねる航や幸来が放課後の教室で伊野に手作りのお菓子を試食してもらう姿、航に鋭いまなざしを向ける七希、一堂と睦月が事件を捜査する様子や憤った表情を覗かせる根津、そして、七希の作り上げた生成AIの幻影・モリアーティの姿が収められている。





『5秒で完全犯罪を生成する方法』
出演:重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助、石丸幹二
原案・脚本・プロデュース:岡田道尚
監督:近藤亮太
制作プロダクション:アークエンタテインメント
製作:「5秒で完全犯罪を生成する方法」製作委員会
製作幹事:ギャガ ストームレーベルズ
配給:ギャガ
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https://gaga.ne.jp/5byodeseisei/
9月11日(金)より全国公開