山形市ラーメン広報大使が誕生!

山形市では、新たに「山形市ラーメン広報大使」(「山ラー」大使)を創設し、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの「すがちゃん最高No.1」さんに委嘱しました。
 「すがちゃん最高No.1」さんは山形市出身であり、ラーメン好きを公言しています。イメージカラーである赤と白が「ラーメンの聖地、山形市」のイメージカラーと重なることに加え、「最高No.1」というお名前が、山形市が誇る、ラーメン消費額日本一のイメージと高い親和性を有していることから、このたび、「山形市ラーメン広報大使」をお願いすることとしました。「すがちゃん最高No.1」さんの独自のキャラクターを通じて、より多くの皆様へ山形市のラーメン(以下「山ラー」という。)の魅力を発信してくれることを楽しみにしております。

■山形市ラーメン広報大使とは

多種多様な「山ラー」の魅力を広く国内外へ発信し、本市の「ラーメンの聖地」としてのブランドイメージと知名度向上を図るため、創設しました。「山ラー」大使は、更なる「山ラー」のブランディングやラーメンを通じた観光振興などに寄与し、山形市をラーメンで盛り上げる役割を担います。

■すがちゃん最高No.1(スガチャンサイコウナンバーワン)

1991年生まれ。山形県山形市出身。2021年、ワタナベコメディスクールの後輩である信子さん、金子きょんちぃさんとお笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」を結成。『おもしろ荘2022』をきっかけに、チャラ男とギャル2人の異色漫才で話題に。2025年2月には初のエッセイ連載『お布団で反省文』(ワニブックスWEBメディアNewsCrunch)が始動。漫才・コント、ラジオ出演、各種SNSでの発信、執筆等、幅広く活動している。読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」や、さくらんぼテレビ「じもてぃーちゃん」、山形テレビ「われらラーメン王国」などに出演し、山形の魅力を発信している。
〈コメント〉
山形市ラーメン広報大使に選んで頂いて大変光栄です。幼い頃から山形のラーメンをこよなく愛していて、多い時には1日3食ラーメンだったこともあります。成人男性の体の水分の割合は60%程と言いますが、僕の体の99%は山形のラーメンと言っても過言ではありません。残りの1%は最上川の水です。食にうるさい相方のギャル2人と山形でラーメンを食べる機会が何度かあったのですが、2人ともネイルを光らせながら「やばい!美味すぎるんだけど」と語彙力を溶かしながらも絶賛してくれたので、山形のラーメンは県外のどの人でも唸らす最高の食文化だと感じています。この魅力を全国に広められるよう山形のラーメンを啜りながら獅子奮迅の働きをしていきたいと思います。

■ラーメンの聖地、山形市について

山形市は、総務省の家計調査における「中華そば(外食)の1世帯あたり支出額(単年)」で4年連続全国1位であり、市内には200店舗以上のラーメン提供店が存在します。
牛骨スープがじんわり染みる昔ながらの中華そば、キリッと冷たいスープがクセになる冷やしラーメン、コク深い辛みそラーメン、そして納豆やゲソ天をのせた一杯まで、個性豊かなラーメンが数多く存在しており、「今日はどの一杯にするか」で迷う楽しさがあります。
札幌の味噌、博多のとんこつのように一つの味で語られないのが山形市のラーメンです。多くのお店がそれぞれの「最高の一杯」を追い求めた結果、「ラーメンの多様性」が生まれました。店ごとに異なる個性があり、訪れるたびに新しい一杯に出会える。これが、山形市の「ラーメンの多様性」であり、大きな魅力となっています。

自分好みのラーメンを検索できる「#推しメンやまがた」サイトページ

#推しメンやまがた|YAMAGATA RAMEN No.1 PROJECT : https://www.oshimen-yamagata.jp/

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