チェ・ウシク×チャン・へジン『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、 あとどれくらい残ってますか?』11月公開

チェ・ウシクとチャン・へジンが共演した韓国映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の邦題で11月20日より公開されることが決定。ティザーポスターと特報が解禁された。

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母と二人、釜山で暮らすハミンの目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母・ウンシルの手料理を食べる度に一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が“0”になった時、母は死ぬ…。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人・リョウンとの結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが…。

米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、再び母子役としてタッグを組んだ本作。チェ・ウシクは、母を守るために葛藤する息子ハミンを演じ、チャン・ヘジンは、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。 そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」のコン・スンヨンが抜擢された。

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原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」という設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。

日本版ティザーポスターは、母親の手料理が並ぶ食卓前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめるビジュアルとなっている。
同時に公開された特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。

さらに、ムビチケ前売券(オンライン)が、8月21日より発売開始。購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードがプレゼントされる。

また、原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が、8月19日に発売されることが決定した。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様のアイテムだ。

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原作書影
「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」

映画限定版
(C)上野そら/一迅社
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原作書影
「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」

新装版
(C)上野そら/一迅社

『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』
出演:チェ・ウシク、チャン・ヘジン、コン・スンヨン
監督・脚本:キム・テヨン
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
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https://kadokawa-kplus.com/numberone-movie

2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

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