カズレーザー&松村沙友理、映画『ディスクロージャー・デイ』オフィシャル・メッセンジャーに就任

スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』の魅力を届ける“オフィシャル・メッセンジャー”に、カズレーザーと松村沙友理が就任した。

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『E.T.』(82)や『A.I.』(01)では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)では製作総指揮など、50年以上にわたり名作の数々を生み出したスピルバーグ監督。本作では、スピルバーグ監督と盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽を名匠ジョン・ウィリアムズが務める。またキャストにはエミリー・ブラントやジョシュ・オコナーをはじめ、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴらが名を連ねる。

就任に際し、本作をいち早く鑑賞したカズレーザーは「本作を観た瞬間、かつて『未知との遭遇』や『E.T.』などで監督が想像した未来の行き着いた先が、今どうなっているのか?という一つの答えを提示されたような気がしました。私たちが想像する未来は、どうしても当時のスピルバーグ作品の影響に縛られてしまいがちですが、監督自身がその呪縛を解き放ってくれた。そんな一つの区切りとなるような作品だと感じています」と、スピルバーグ監督作の中でも一つの転換点となるような重要な作品であることを語る。

また、「観終わった後に誰かと猛烈に語りたくなる、そして観る世代によっても感想が変化する非常にストライクゾーンの広い作品ですので、ぜひ劇場で自分なりの感想と向き合ってみてください」と世代を超えて楽しめる奥深さを語った。

一方、松村は「本作には、『この物語は実話なのではないか?』と思ってしまうほどの凄まじいリアリティと没入感があります。もし自分が映画の世界に生きていたらどうするかを考えさせられます」と現実世界のできごとかと疑うほどの没入感であったと力説。

さらに、「本作を観ているか観ていないかで、今後の人生や、もしもの時の行動すら変わってくるのではないかと思っています。それこそ、本当に<開示の日(ディスクロージャー・デイ)>が来た時に、『観ておいてよかった!』と心から思えるはずです。皆さんのこれからの人生のために、そして“開示”の日のために、絶対に観ていただきたいです!」と、コメントした。

『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より公開。

『ディスクロージャー・デイ』
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
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http://disclosureday.jp

10月1日(木)全国公開

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