2026年7月26日の「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録の決定を受け、近鉄大和八木駅前の「橿原市観光交流センター(かしはらナビプラザ)」が、奈良県中南和地域を巡る観光のハブ施設として役割を大きく拡大しています。
今年4月のリニューアルオープン以降、当館では世界遺産エリアへの玄関口、そして奈良の旅の拠点としてサービスを順次拡充。多言語での観光案内や約350点にのぼる特産品の販売などを通じて、旅の始まりから終わりまでをサポートし、奈良の奥深い文化をお届けします。
施設の特徴(ストロングポイント)
① 交通の要所「近鉄大和八木駅」徒歩1分。旅のプランニングを支える案内所
大阪・京都・名古屋の3大都市へ直結する主要ターミナル「近鉄大和八木駅」より徒歩1分の好立地に位置しています。英語を中心とした多言語通訳ガイドが常駐し、スマホの地図だけでは解決しにくいローカルなアクセス案内から、「藤原宮跡」や広域周遊のプランニングまで細やかにサポート。身軽な周辺散策を後押しする手荷物預かりにも対応しています。また、橿原市をはじめ県内市町村の観光パンフレットも多数取り揃えています。

観光パンフレットも充実「旅の玄関口」
② 約350点の「奈良みやげ」と、歴史・ポップカルチャーが交差する空間
県内50以上の事業者の協力のもと、約350点以上の「奈良みやげ」をラインナップ。定番の「橿原ブランド〔万葉×橿原コレクション〕」や、世界遺産登録を記念した「世界遺産『飛鳥・藤原の宮都』推奨品」、また吉野杉の割箸などの奈良県中南和地域の伝統産業・工芸品など幅広く取り揃えております。
さらに、2Fイベントスペースでは、橿原市と包括連携協定を結ぶカプコン(株)の人気ゲーム『ストリートファイター』の特別パネルをブース展示し、国内外のファンで賑わいを見せています。加えて、世界遺産の魅力に触れる「世界遺産カレッジ(語り部セミナー)」や、柿の葉寿司作り等の伝統体験会、ゲーム大会などのイベント開催のほか、一般への貸出(要予約)も行っており、新たな交流拠点となっています。

約350点以上の「奈良みやげ」

『ストリートファイター』のパネル展示
ナビプラザが目指すもの(背景・運営の思い)
奈良県は年間約2,000万人が訪れる観光地である一方、その多くが奈良市の「鹿」「大仏」が目的となっており、滞在時間が短い「通過型観光地」と評されることも少なくありません。
しかし、奈良の真ん中に位置する橿原市は、歴史の原点である飛鳥・藤原エリアを擁し、吉野や県内各地へもスムーズに向かえる絶好のロケーションです。
「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が決定した今、奈良県内を深く巡り、歴史や文化を堪能する「旅の拠点(滞在型観光地)は橿原市」という需要が高まりを見せています。
橿原市内の7事業者が集まったまほろばコネクト共同事業体は、「橿原市を盛り上げたい」「橿原市をもっとたくさんの方に知ってもらいたい」という熱い思いで運営にあたっています。
当館は、適切な情報を提供する【旅の出発点】と、地元の魅力が詰まった特産品・お土産と出会える【旅の終着点】の両面から、橿原市そして奈良県の観光を大いに盛り上げてまいります。

セミナーやワークショップに利用できる2Fイベントスペース
店舗概要
● 施設名:橿原市観光交流センター「かしはらナビプラザ」
● 所在地:奈良県橿原市内膳町1-6-8(近鉄大和八木駅徒歩1分)
● リニューアルオープン日:2026年4月1日
● 営業時間:8:30~19:00
● 定休日:年中無休
● 公式サイト: https://kashihara-naviplaza.com/
● 指定管理運営:まほろばコネクト共同事業体
報道関係者からのお問い合わせ先
● 事業者名:まほろばコネクト共同事業体
● 担当者:統括責任者 竹田 光慶
● Email:info@mahoroba-connect.com
● 対応言語:日本語・英語・その他
※取材・撮影のご依頼を随時承っております(店舗での取材撮影、商品の貸出、関係者インタビューにも対応可能です)。