BE:FIRST・JUNON、玉置浩二「メロディー」をカバー 映画『RYUJI 竜二』特別予告公開

映画『RYUJI 竜二』より、本作に出演するJUNON(BE:FIRST)がカバーした本編挿入歌「メロディー」版の特別予告が公開された。

画像1

本作は、1983年に公開された映画『竜二』が原作。主演・脚本を務めた金子正次の生き様と、当時の社会の空気が鮮烈に重なり合い、大きな反響を呼んだ。そして公開からわずか8日後、金子が逝去したことも重なり、作品は日本映画史に刻まれる“伝説”となった。

主演の柳楽優弥は、裏社会で生きながらも、愛する家族を守ろうともがく竜二を熱演。さらに、竜二を愛するまり子役に川栄李奈、竜二を「兄貴」と慕い、その背中を追い続ける実直な舎弟・直役に萩原利久、もう一人の舎弟・ひろし役をBE:FIRSTのJUNONが演じる。監督は水田伸生が務めた。

画像2

7月に解禁された本予告映像で「メロディー」の一節が流れると、その歌声を耳にしたファンの間では「JUNONが歌っているのでは?」と予想する声が多数上がり、“誰が歌っているのか”にも熱い視線が注がれていた。

そしてこのたび、その歌声の主が、本作で竜二の舎弟・ひろしを演じるJUNONであることが公式発表された。玉置浩二の名曲を、劇中で竜二を「兄貴」と慕い、彼と同じ世界で生きるひろし役のJUNONが歌い継ぐ。

特別予告では、レコーディングに臨むJUNONが「メロディー」をしっとりと歌い始めると、その歌声に導かれるように、竜二がまり子(川栄李奈)を直(萩原利久)とひろしに紹介する姿、まり子の手を優しく握る竜二、そして生まれたばかりの息子を“ふたつの家族”みんなで囲む姿へ。愛する人たちと過ごす何気ない時間の温もりが、「メロディー」の世界観と重なり合い、竜二が守りたかったものを鮮やかに映し出していく。

JUNONは、「普段ここまでのバラード曲を歌うことはなかなかなく、このテンポ感だからこそ出る泣きのポイントなどを、原曲をリスペクトしながら歌ったので、新しい自分(の歌声)が聴けると思います。撮影した後だからこそ、乗せられた感情や出せた言葉の重み、歌声があると思います」と原曲へのリスペクトとともに、ひろしを演じたからこそ込められた楽曲への想いを明かした。

さらに、ムビチケ前売券(カード)の購入特典第二弾の実施が決定。購入特典第二弾は、『RYUJI 竜二』の世界観を詰め込んだ「前売券風」オリジナルカード[選べる全6種]。
竜二(柳楽優弥)、まり子(川栄李奈)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)、カズ(三宅健)、宮内(RYUKI)の各キャラクターをフィーチャーした全6種のデザインで、カードには各キャストのサインや署名がプリントされている。

特典第二弾「前売券風」オリジナルカードは、10月2日より販売開始。数量限定のため、なくなり次第終了となる。詳細は公式サイトおよび上映劇場一覧を確認してほしい。なお、現在好評販売中の特典第一弾「オリジナルポストカード」[選べる全6種]は、10月1日をもって販売終了となる。

画像3

さらに、全国のファミリーマートにて、限定特典付きムビチケ前売券(コンビニ)の発売も決定。販売期間は、9月29日10:00から10月29日23:59まで。
限定購入特典は、ここでしか手に入らない「ファミリーマート限定オリジナルブロマイド」[ランダム全2種]。竜二(柳楽優弥)、直(萩原利久)、ひろし(JUNON)の3人が、新宿・歌舞伎町を楽しそうに闊歩する姿と、新宿・ゴールデン街でこちらを見据える姿を捉えた2種、いずれも初解禁となる写真を使用、ランダムで印刷される。

画像4

映画『RYUJI 竜二』は10月30日公開。

『RYUJI 竜二』
出演:柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、田中美里、RYUKI(MAZZEL)、千原ジュニア、三宅健、伊藤英明
監督:水田伸生
脚本:冨岡淳広
企画プロデュース・制作:セディックインターナショナル
制作協力:ダブル・フィールド
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2026「RYUJI」製作委員会
https://www.culture-pub.jp/ryuji_movie/

10月30日(金)全国公開

目次