JO主演映画『ワンダンス』場面写真公開 実写映画フル帯版原作コミックスの発売も決定

JO(&TEAM)が主演を務める映画『ワンダンス』の場面写真が公開された。

画像1

原作は、珈琲による漫画「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載中)。監督は、劇場用映画デビュー作『雪子 a.k.a.』を手がけた草場尚也が務める。

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称・カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭するワンダに出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、宮尾恩が主宰する「TEAM ON」に入り、ワンダとチームメイトとなる。カボにターニングポイントとなるダンスバトルへの出場を勧める先輩の厳島伊折や、ダンスバトルでライバルとなるウセンやカベとの出会いを経て、カボは自分にしかできないダンス表現を求めていく。

画像2

JOが主人公・カボ役、湾田光莉(わんだひかり/通称ワンダ)を池端杏慈が演じる。さらに、ダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやおおん)を山口綺羅(Girls2)、厳島伊折(いつくしまいおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべやがく/通称・カベ)をTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる巧宇千(たくみうせん/通称・ウセン)を髙松アロハ(超特急)が務めた。

このたび解禁されたのは、メインのキャラクター達がダンスに青春を懸ける様子を切り取った場面写真の数々。開放感にあふれた屋上でワンダ(池端)と心を通じ合わせながら踊り、さらにはコンテストという大舞台で、堂々とセンターでキメるカボ(JO)。そんなカボとワンダがダンスを通じて心を通わせていく恩(山口)の滑らかなダンスムーブをとらえた写真や、伊折(RAN)とカボが大学でダンスの練習に励む一コマをとらえたスチールも解禁。

画像3
画像4
画像5

さらに、アクロバティックな回転技を決めるカベ(TSUKKI)、コンテストでも余裕の表情で踊りを見せるウセン(髙松)の姿も。それぞれのダンスに向ける情熱や想いが伝わってくる場面写真となっている。

画像6
画像7

そして、映画の公開を記念して、実写映画のフル帯版の原作コミックスと限定特典付き最新16巻が発売されることが決定した。原作コミックスの1巻~6巻のフル帯にJO、池端杏慈、山口綺羅、RAN、TSUKKI、髙松アロハが登場。2026年10月中旬より全国書店にて展開される。加えて電子版でも10月15日より期間限定のスペシャル表紙として順次配信予定。

画像8

さらに、原作コミックスの最新16巻が11月20日に発売される。初版限定特典として、JOが原作1巻を再現したビジュアルのホログラムカードが封入される。(※フル帯、新刊特典ともに、数に限りがあるため、なくなり次第終了)

映画『ワンダンス』は、11月27日公開。

『ワンダンス』
出演:JO(&TEAM)、池端杏慈、⼭⼝綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)
監督:草場尚也
原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
脚本:小林啓一
主題歌: &TEAM「For us」
挿入歌:エド・シーラン「オープニング」
ダンス総監修:カリスマカンタロー
音楽:origami PRODUCTIONS SWING-O GuruConnect
製作:映画『ワンダンス』製作委員会
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
https://happinet-phantom.com/wandance/

11月27日(金)公開

目次