中国ドラマ「永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~」の配信とDVDリリースを記念して、ディン・ユーシー(丁禹兮)のインタビューが到着した。

本作は、小説の“悪役女子”に転生した心優しいヒロインが、現実世界に戻るためツンデレ男子との恋を攻略する新感覚ラブコメ時代劇。「月光変奏曲~君とつくる恋愛小説~」で主人公カップルを演じたユー・シューシンとディン・ユーシーが、本作で再共演となる。
ディン・ユーシーは、前向きで優しいヒロイン・ミアオミアオを好演したユー・シューシンと恋の発展とともに甘く変化していくツンデレ男子・慕声(ぼせい)を演じる。
以下にオフィシャルインタビュー内容を掲載する。
“どのシーンの撮影が爽快でしたか?”
ディン・ユーシー(丁禹兮):何度も同じシーンを繰り返す場面です。ミアオミアオが任務を果たすために何度も同じ場面が繰り返されるんです。「開端」のシーンに似ています。
“同じ場面でも演じ方は変えましたか?”
ディン・ユーシー:変えた部分もあります。あとで編集は可能ですが矛盾が出ないように直前の動作やリズムに合わせて演じました。そしてミアオミアオの変化に合わせ、こちらも反応を変えていったんです。表現を強制的にコントロールしました。
“脳が混乱しそうですね”
ディン・ユーシー:注意点は記憶するよりメモに残しました。

場面写真
“一番面白かった場面は?”
ディン・ユーシー:ある情報を知って昔の記憶を思い出しながら扉を開ける場面です。僕の姿は映らないのですが、扉を開けるとばれてしまうので、映像に影響が出ないようこっそり扉を開けて慎重にゆっくり出て扉を閉じました。ゆっくりと。でも左脚が出てなかったので靴が脱げてしまった。
“引っ掛かって?”
ディン・ユーシー:靴が床の上にありました。カットがかからなかったので必死に耐え続けた。しゃがんで影が映らない所に隠れていました。笑い声が聞こえたので戻ったんです。恥ずかしかった。
“メイキング映像に?”
ディン・ユーシー:撮られていると思います。レンズの向きからして完全に撮られていると思います。
“過去を書き換えられるならどんな出来事を変えたいですか?”
ディン・ユーシー:さっき話した靴が脱げたシーンです。
“その記憶を消し去りたい?”
ディン・ユーシー:あの瞬間顔が真っ赤になって…
“他にも何か恥ずかしかった思い出は?”
ディン・ユーシー:例えばくるくる回る演技です。僕は回転をすると方向が分からなくなるんです。カッコつけて回転しても…
“着地がズレる?”
ディン・ユーシー:そうなんです。

場面写真
“現場で意見を出しあったりは?”
ディン・ユーシー:例えばリハーサルの時などは、特にシューシンはアイデア豊富なので意見を聞きながら動きを調整しました。順調に撮影を進めるためです。
“キスシーンなどの甘い場面は?”
ディン・ユーシー:至近距離だけどキスはしてません。
“視聴者はドキドキですね”
ディン・ユーシー:感情を表す表現はキスだけではないと思います。想いを伝える方法は直接的である必要はなく、多種多様だと思います。近くてもキスしない時や離れているのにキスする時もある。
“2人の一番甘いシーンは?”
ディン・ユーシー:2人の関係が明らかになる時です。物語の着地点がロマンチックです。それぞれの方法でひそかに相手を想う。

場面写真
“撮影中にみんなで大笑いすることはありましたか?”
ディン・ユーシー:もちろんあります。みんなカッコよくキメてるつもりだけど、例えば風が吹いて髪の毛が乱れても撮影が続く時などです。
“物語の中が舞台ですがどんな本の世界に入り込んでみたいですか?”
ディン・ユーシー:SFの世界です。
“何をしたいですか?”
ディン・ユーシー:未来の世界を体験したいし科学技術の発展も気になります。
“ネット小説は?”
ディン・ユーシー:読みます。僕自身ネット小説は好きですし、好きな小説がドラマになったりします。ですので映像化に対する不安や疑問があるのは分かります。小説は人生に寄り添ってくれるので、ただの作品ではなく思い出でもあるんです。プレッシャーを感じていたり、特別な時期や二度と戻らない時を共にした仲間です。ネット小説は特別な存在ですし、特別な意義を持つ映像化への不安を抱く気持ちは分かります。視聴者の皆さんの思いを理解しながら努力を重ねていきます。

場面写真
“慕声にはどんな思いを抱いていますか?”
ディン・ユーシー:心配です。撮影が終わったあと慕声がどうなっていくのか不安です。
“どの役にも深く感情移入を?”
ディン・ユーシー:例を挙げると何話もあるシリーズ物を観て最終話で“さよなら”をする感覚です。寂しいけど活躍を祈るような離れ難いけど祝福もしたい。友達と別れるのと同じ気持ちです。もう彼らの人生には関われないけど、いつかまた再会したい。
“どの役にもそういう思いを抱きますか?”
ディン・ユーシー:僕がいなくても大丈夫なキャラもあります。その物語の世界を通して十分に成長し1人でも立派に生きていける、そういうキャラは安心です。でも一部のキャラは…心配です。
“どんなネット小説を書いてみたいですか?”
ディン・ユーシー:SFですね。僕の書いた小説と同じことが未来で起こったら、みんな驚いて僕を未来人だと思うかも。1つでも当たればね。
“超能力ですね”
ディン・ユーシー:そうです。
“本当の自分自身と視聴者が”想像する自分に違いはありますか?”
ディン・ユーシー:ソファで寝るのが好きです。早く体力を回復するためです。でも腰に悪い。腰をソファ同士の間に置くとあまり深く沈まずに済みます。
“睡眠にもコツが?
ディン・ユーシー:眠ると体力が回復します。高速で寝て回復する技です。


「永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~」
U-NEXTにて独占先行配信中
DVD-SET1 発売中
DVD-SET2 2026年1月7日(水)発売
各17,600円(税抜16,000円)
※DVDレンタル中
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
権利元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(c)Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
公式サイト:https://nbcuni-asia.com/sp/eiyaseiga/
トレーラー:https://youtu.be/MWYYElmCrI0