Netflixシリーズ「九条の大罪」より、主演を務める柳楽優弥、共演の松村北斗、そして本作の生みの親である原作者・真鍋昌平氏の初3ショットスペシャルトーク映像が公開された。

本作は、ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平による同名漫画を、土井裕泰監督の手で実写化した衝撃の法とモラルのクライムエンタテインメント。柳楽が演じるのは、九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人役。松村は、九条の元で働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司役を演じる。
4月2日から配信がスタートし、4月8日に発表された日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で堂々1位、Netflix 週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で7位を獲得した。

今回到着した映像では、原作者の真鍋が「自分たちが紙で書いてる空気感と違って、あまりの没入感に全10話ぶっ通しで見てしまった!」と、実写ならではの圧倒的な空気感を大絶賛。中でも、物語後半に描かれる嵐山刑事(音尾琢真)と九条(柳楽)による緊迫の掛け合いシーンについては「ものすごい緊張感があって、とにかく面白かった」と原作者ならではの視点でその迫真の演技を絶賛している。

初の弁護士役に挑んだ柳楽は、SNSでも反響を呼んでいるお気に入りの名セリフ「20日でパイになる」が、撮影現場でもスタッフの間で流行していたという舞台裏を明かしつつ、「法律は人の権利は守る。だが命までは守れない」という九条の放つ哲学的な言葉に自身も深く考えさせられたと、役への深い愛着を吐露。
一方、松村も、裏世界との狭間に生きる九条の傍らで、なぜ自身の演じる烏丸が居続けるのかというキャラクターの根源的な問いについて真摯に語り、回を追うごとに積み重なっていった2人ならではの「バディ感」が、最終話のラストシーンにどのような結実を見せたのかを赤裸々に振り返っている。
そしてこのスペシャルトーク映像の後編は、明日4月9日18時より、Netflix公式YouTubeにて続けて公開される予定だ。
Netflixシリーズ「九条の大罪」
出演:柳楽優弥 松村北斗 池田エライザ 町田啓太 音尾琢真 後藤剛範 吉村界人 水沢林太郎 田中俊介 黒崎煌代 石川瑠華 原田泰雅(ビスケットブラザーズ) 吉田日向 川﨑皇輝 佐久本宝 和田光沙 水澤紳吾 福井晶一 氏家恵 六角慎司 諏訪珠理 奥野壮 うらじぬの 前原瑞樹 遊井亮子 長尾卓磨 田辺桃子 森田想 杢代和人 岩松了 渡辺真起子 菊池亜希子 長谷川忍(シソンヌ) 香椎由宇 光石研 仙道敦子 生田斗真 ムロツヨシ
原作:真鍋昌平「九条の大罪」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
監督:土井裕泰 山本剛義 足立博
脚本:根本ノンジ
音楽:O.N.O
主題歌:羊文学「Dogs」(F.C.L.S. / Sony Music Labels)
エグゼクティブプロデューサー:髙橋信一(Netflix) 杉山香織
制作統括:石山海太 中野裕介
プロデューサー:那須田淳(TBSテレビ)
制作協力:TBS SPARKLE
製作著作:TBS
話数:全10話(一挙配信)
配信:Netflix
https://www.netflix.com/九条の大罪
Netflixシリーズ「九条の大罪」独占配信中