『METライブビューイング2025-26 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》新演出』本予告解禁

ニューヨークに位置する世界最高峰のメトロポリタン・オペラ(通称:MET)の最新ステージを、日本に居ながらにしてスクリーンで楽しめる「METライブビューイング2025-26シーズン」より、官能的な音楽で埋め尽くされた究極の愛のオペラ、『ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》新演出』が4月24日~4月30日に全国の映画館で公開される(※東劇のみ5月14日までの3週上映)。この度、本予告とプロモーション映像、場面写真が解禁された。

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(c)Karen Almond/Metropolitan Opera

本作は、伝説の中世を舞台に、愛と忠義の間で揺れ動く男女の宿命を描いた究極のラブストーリー。媚薬によって燃え上がるトリスタンとイゾルデの恋、その果てに待つ運命とは。「死」で結ばれる永遠の「愛」を描いたワーグナーの超大作が、ニューヨーク・タイムズ紙から「同世代で最も先見の明のあるオペラ演出家」と称賛され、MET2027‐28シーズンから始まる〈ニーべルングの指環〉4部作の演出も決定している注目の演出家ユヴァル・シャロンによる新演出で登場。

主演のイゾルデ役には、「百万人に一人の歌声」と称され、ドイツオペラで圧倒的な評価を得るリーゼ・ダーヴィドセン。相手役のトリスタンには、3オクターブの音域で重厚な声を自在に輝かせるテノールのマイケル・スパイアーズを迎える。

その他にも、MET常連の、現代を代表する精鋭ワーグナー歌いたちが集結。また、MET音楽監督ヤニック・ネゼ=セガンがMETで初めて指揮を務める。

この度解禁された本予告では、伝説の中世を舞台にした壮大な恋愛物語を、ユヴァル・シャロンが描き出す新演出の様子が映し出され、またリーゼ・ダーウィドセンの力強い歌声が響きわたる。

本予告

また併せて解禁されたプロモーション映像は、リーゼ・ダーウィドセンにフォーカスした映像となっている。

プロモーション映像

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ストーリー
伝説上の中世。アイルランドの王女イゾルデは、コーンウォールのマルケ王と政略結婚するため、王の甥であり忠臣のトリスタンが漕ぐ船で出立した。イゾルデは自身のかつての婚約者 の仇でもあるトリスタンに愛憎半ばする気持ちを抱き、彼と服毒心中を図る。ところが、 侍女ブランゲーネが渡したのは媚薬だったため、2人は狂おしく愛し合うことに。イゾルデは王妃になってもトリスタンと逢瀬を続けるが、ついに密会の場にマルケ王と重臣メロート が帰還。トリスタンは密告したメロートの剣で深手を負い…。

『METライブビューイング2025-26 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》新演出』
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン
演出:ユヴァル・シャロン
出演:リーゼ・ダーヴィドセン、マイケル・スパイアーズ、エカテリーナ・グバノヴァ、トマシュ・コニエチュニ、ライアン・スピード・グリーン ほか
MET上演日:2026/3/21
上映予定時間:5時間15分(休憩2回)
上映館:東劇・新宿ピカデリーほか全国21館
配給:松竹
https://www.shochiku.co.jp/met/

4月24日(金)~4月30日(木)(東劇のみ5/14(木)までの3週上映)

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