映画『四十九-SEEK』より、9つのオルタナティブ・ポスタービジュアルが公開された。

現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」として秘密裏に任務を遂行するエージェントたち。その中でも屈指の実力を持つ相沢京平(浅野)は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。

本作は、現代日本を舞台に、非政府組織「四十九(シーク)」として暗躍するエージェントたちを描いたノンストップ・アクション。主演・プロデュースは10代で中国武術の世界チャンピオンに輝いた浅野寛介、ハリウッドに忍者ブームを起こしたショー・コスギを父に持つシェイン・コスギが長編初監督を務める。CGやワイヤーに頼らず、生身の肉体の限界に挑む“本物のアクション”にこだわった一作だ。

コロナ禍で業界の仕事が止まった際、「信じるものを撮ろう」と河原で撮ったWeb配信用の短編が原点。当初は予算ゼロのDIY自主制作だったが、その熱量に日本のトップアクションチームやケイン・コスギが共鳴し、長編映画へと発展した。

かつて中国武術世界チャンプであり、現在は、映画プロデューサー、実業家として活躍する浅野は、幼少期からジャッキー・チェンに憧れ、中国武術(カンフー)の世界へ。10代で全日本大会、世界大会を制覇。2006年に俳優デビューを果たした。
映画製作と俳優の両面で活躍し、さらに中国武術世界王者として培った身体能力を兼ね備える浅野だからこそ生み出せる、リアルなアクションと存在感に注目だ。


この度公開されたビジュアルは、浅野の多彩な表情や佇まいを切り取った9枚のそれぞれ異なる”顔”が映し出されており、静と動、覚悟と葛藤など、作品世界を象徴する仕上がりとなっている。



『四十九-SEEK』は、7月31日より公開。
『四十九-SEEK』
出演:浅野寛介、三浦誠己、菜 葉 菜、弓削智久、小川未祐、吉田美佳子、上村侑、結城貴史、石井靖見、ケイン・コスギ
監督・編集:シェイン・コスギ
アクション監督:石井靖見(Japan Action Enterprise)
プロデューサー:浅野寛介、シェイン・コスギ、綾野文咲、浅野博貴
2026年/93分
配給:KeyHolder Pictures
(C)2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会
https://seek49.com/
7/31(金)より 池袋シネマロサ、kino cinéma新宿他にて全国順次公開 決定!