山本裕典、北代高士、高岡蒼佑が共演する任侠超大作シリーズ最新作「CONNECT 覇者への道 17」より、予告編とオフショット映像が公開された。

山本が、喧嘩には絶対の自信を持つ熱血漢・沢村竜一を破天荒に熱演、彼の相棒で元官僚の頭脳派で冷静沈着な相馬邦人を北代が好演。さらに、そんな2人を従える最強の親父、宗像組組長・宗像清蔵を本作で俳優業に復帰した高岡が演じる。

新規事業設立のために沖縄を訪れた東洋会会長の息子・向井直政(波岡一喜)らが地元の勢力・琉球会との厄介事に巻き込まれ、会長・向井重政(菅田俊)の頼みを引き受けた宗像は、沢村と相馬を沖縄に呼び、宗像組が事態の収束を担うことに。
沢村と相馬は、沖縄の案内を担当する新垣琢磨(菅原卓磨)と仲を深めていくが、新垣はある秘密を抱えていて…。

沖縄を舞台に、巨大な取引を巡り琉球会との抗争、史上最大のピンチに陥る宗像、真価を試される沢村と相馬。さらに、その裏では勢力図争いを睨んだ東洋会、黒須明人(本宮泰風)率いる八王会、頭補佐・花岡護(高杉亘)率いる真道組の面々で腹を探り合う緊迫感溢れる会合シーンなど、激しいアクションや侠たちが背負う揺るぎない信念、裏切りや駆け引きなどの心理戦が描かれる。

共演には、いしだ壱成、松田賢二、舘昌美、萩野崇、浜田学ら各組の執行部を担う俳優陣が今回も脇を固めている。

予告編では「俺を殺していいからよ、向井直政を開放しろ」と琉球会に捕らわれた宗像が嘆願し、その直政には拳銃が向けられるという一触即発の衝撃的シーンからスタート。
東洋会が沖縄で軍事会社設立のため所有していた書類を、琉球会に盗まれ、脅しを受ける宗像たち。書類の行方を探す相馬らの前に覆面の暴漢が現れ、沖縄の案内役・新垣と酷似していることから、琉球会と彼が繋がっていると疑念を抱く。「お前、やっぱりスパイだったのか!」と沢村が激怒しながら新垣の胸ぐらを掴む一幕も。
さらに、本編の緊迫かつ強面シーンとは異なり、撮影の合間をぬって沖縄をエンジョイする北代、菅原、聡太郎(馬場恵三役)、榎木智一(金城康平役)らキャストのオフショット映像「DAYS IN OKINAWA OF CONNECT ACTOR」も公開された。この映像は編集を北代や聡太郎が撮影した写真・動画素材を聡太郎が編集を行った、まさにCONNECT出演陣により作られたスペシャル映像だ。

沖縄ブルーの空を背景にバーガーショップでワイワイ食したり、4人での飲み物公認ショットや4人横並びのバックショット、山本と北代のスマイルショットなども映し出され、つかの間の休憩タイムを楽しんでいる姿が映し出されている。




【STORY(17)】
琉球会に盗まれた書類の行方を探す相馬邦人と堀田正弘の前に突如現れる覆面の暴漢。その男が新垣琢磨に似ていたと報告を受ける向井直政たちは、新垣が琉球会のスパイではないかと疑念を抱く。相馬は警視庁の伝手を頼りに琉球会に関する探りを入れ、違法薬物「スピリット」の取引情報を掴む。そして、そのブツは新垣が入手している可能性を推測するのだった。一方、琉球会会長・比嘉文也の店に潜入していた沢村竜一は、若頭の金城に身元がバレ、窮地に追い込まれる。しかし、そこへ新垣が現れ――。その頃、関東では東洋会会長・向井重政が八王会四代目会長・黒須明人に会食を持ち掛ける。一方で、八王会に対する因縁渦巻く名和会が、黒須の命(タマ)を密かに狙っていた。



【STAFF】
監督・脚本:藤原健一(「CONFLICT~最大の抗争~」「織田同志会 織田征仁」)
制作:ソリッドフィーチャー
【CAST(17)】
山本裕典、北代高士、高岡蒼佑、松田賢二、いしだ壱成、黒石高大、波岡一喜、聡太郎、八木将康、菅原卓磨、川本淳市、榎木智一、大城優紀、本宮泰風、浜田学、SHU、ガンビーノ小林、萩野崇、平野貴大、虎牙光揮
「CONNECT 覇者への道 17」
4月24日(金)U-NEXTにて独占先行配信開始
https://video.unext.jp/
権利元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
(C)NBCユニバーサル・エンターテイメント



