神尾楓珠が謎に包まれた連続殺人犯役に 間宮祥太朗主演『神のクイズ』本予告&メインビジュアル公開

間宮祥太朗主演のPrime Originalドラマ『神のクイズ』の本予告とメインビジュアル、キャラクタービジュアル、場面写真が公開。また神尾楓珠が謎に包まれた連続殺人犯役で出演することが決定した。

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原作は、韓国で社会現象を巻き起こしたリュ・ドクファン主演の本格ミステリードラマ「神のクイズ」。間宮演じる主人公・初島晴人は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の解剖医。周囲からは“神に選ばれた天才”と呼ばれるが、一緒に働く同僚たちからは変人扱いされている。そんな晴人はある理由から外科医を辞めて解剖医に転向し、国立法医解剖センターで働くことに。そこには、現代の東京で起きる難事件や不可解な事故などに巻き込まれ、謎の死を遂げた遺体が日々運ばれてくる。原因不明の死の裏には常識では見抜けない“希少疾患”があり、“死に隠された謎”=“神のクイズ”に挑んでいく。

映画『キングダム 魂の決戦』(26)や、来年放送予定の大河ドラマ「逆賊の幕臣」など話題作への出演が続く神尾が演じるのは、物語の鍵となる森野那月役。晴人の過去に隠された秘密を握る存在であり、ミステリアスで謎に包まれた連続殺人犯でもある。また、神尾からのコメントも到着した(本記事下に掲載)。

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公開された本予告は、「次元が違う」と噂されるほどの天才脳外科医だった晴人が、解剖医に転向し国立法医解剖センターにやってくるところから始まる。過去に恋人を亡くしたことで心に深い闇を抱える刑事の神田梓(飯豊まりえ)と異色のタッグを組み、原因不明の死に隠された声なきSOSを読み解く。

「人間は死ぬと肉体を失うけど、生きてる人と会話が出来なくなるだけで、存在し続けてる」と語る晴人は、現代社会の光と闇が交差する東京を舞台に、難事件や不可解な事故に巻き込まれ原因不明の最期を遂げた人々の“生きた証”を解剖を通して解き明かしてゆく。

そんな晴人の前に現れたのは、小学校の同級生、森野那月。久々の再会を果たした二人は再び仲を深めていくが、実は那月は、ここ数か月にわたって起きていた謎の連続殺人事件の犯人だった。謎に包まれた那月が晴人に近づく真の目的とは?また、原因不明の奇病に蝕まれ、死と隣り合わせの日々を送っている晴人の過去に隠されたある秘密とは。

さらに、本作の原作となるリュ・ドクファン氏主演の韓国ドラマ「神のクイズ」のシーズン1、シーズン2が11月20日より配信されることが発表されたが、この度シーズン3、シーズン4および「神のクイズ:リブート」も12月20日よりPrime Videoにて配信することが決定した。(※シーズン1のみ見放題独占配信)。

神尾楓珠 コメント

今回、初めて連続殺人犯という役を演じることになりましたが、森野那月という人物の本質は「人を殺している」ということだけではないと思います。なぜそこに至ったのか、今どんな環境に置かれているのか、これまでどんな人生を歩んできて、どんな思考が形作られていったのか。そういった部分を大切にしながらこの役を演じさせていただきました。
この段階で「連続殺人犯」と明かしてしまうのは珍しいと思いますし、「それってネタバレなんじゃないか」と思う方もいるかもしれません。でも、それを知っていても大丈夫だと思えるくらい、森野の生き様や人生が丁寧に描かれています。殺人犯だという事実だけではなく、彼の葛藤や人間味など、そこではない部分からも受け取っていただけるものがあると思います。単なる“悪役”と一言では言い表せない森野という人物が一体何を抱えているのか、ぜひ最後まで見届けていただけたらと思います。

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『神のクイズ』
出演:間宮祥太朗 飯豊まりえ 神尾楓珠 久保史緒里 中川大輔 古舘佑太郎 瀬戸朝香 淵上泰史 光石研
ゲスト:古川雄大 吉村界人 橋本じゅん 工藤遥 中川翼 服部樹咲 チャープラン・アーリークン 光嶌なづなほか
監督:橋爪駿輝
脚本:市川貴幸 市東さやか 阿部沙耶佳 橋爪駿輝
原作:「神のクイズ」
音楽:兼松衆
プロデューサー:米田孝 岡光寛子 髙石明彦
制作プロダクション:The icon
制作著作:カンテレ
©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ

Prime Videoにて2026年12月4日(金)より世界独占配信

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