キャメロン・ディアス主演のアクションコメディ Netflix映画『バッド・デイ』日本版予告編公開

キャメロン・ディアスが主演を務めるアクションコメディのNetflix映画『バッド・デイ』が、12月11日より世界独占配信される。このたび、日本版予告編が公開された。

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シングルマザーとして仕事や育児に追われるジョイ(キャメロン・ディアス)。ある日、娘のサッカーの試合を見に行くという約束を胸に一日をスタートさせるが、ママ友たちと出会うやいなや、SNSの投稿に“いいね”をしていないことをチクリと指摘され、面倒なママ友付き合いに振り回されることに。そこから、不運の連続に見舞われるジョイの“人生最悪の一日”が幕を開ける。

解禁された映像では、次々と災難に襲われるジョイが大切な娘を想うあまり、さらなる騒動を巻き起こし自ら混乱を広げてしまう様子が映し出される。娘との約束を果たすために日常のささいな用事をこなそうとするジョイだったが、そのすべてが悪い方向に転がっていく。車に乗ろうとするも、駐車違反で車を撤去されてしまい、足止めを食らってしまう。さらには、なぜか自身の銀行口座が凍結され、「30ドルでいいから」と現金を要求すると、強盗とみなされ警察から追われてしまう大騒動に。

何をしても裏目に出るジョイの、娘との約束を果たす道のりはどんどんと遠ざかり、娘からも心配されてしまう。映像ではさらに、娘が「ママが悪党?」と母の意外なタフさに驚く場面も描かれる。

共演には、ジョイの義理の父親を演じる「モダン・ファミリー」のエド・オニールや、ジョイを追い詰める刑事役には「ピースメイカー」のダニエル・ブルックスらが名を連ねる。また、本作のプロデューサーを務めるボー・バウマンは、キャメロンが主演を務めた映画『バック・イン・アクション』(25)でもプロデューサーを担当し、今回再びキャメロンとタッグを組む。
同作は、キャメロンの10年ぶりの女優復帰作であり、Netflix史上最も視聴された映画の7位を獲得している。

『バッド・デイ』
Netflix映画『バッド・デイ』12月11日(金)より世界独占配信
https://www.netflix.com/title/81481306

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