桐谷健太、ショートドラマ初主演 “異常”の謎を解き明かす「0番ホームの掲示板」配信開始

桐谷健太がショートドラマで初主演を務める「0番ホームの掲示板」が、ショートドラマプロジェクト『STUDIO sauce』の公式SNSにて配信開始される。

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本作は、とある駅の「0番ホームの掲示板」に寄せられる現実では説明のつかない相談をきっかけに、主人公・湯神がさまざまな“異常”の真相を解き明かしていく異日常ミステリー。

人生をやり直したい。もう一度あの人に会いたい。あの日の選択を取り消したい――。 人々の後悔や執着につけ込むように現れる“異常”。湯神がその真相を解き明かすたび、登場人物たちは目を背けてきた過去と向き合い、自らの人生を左右する選択を迫られていく。

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「0番ホームの掲示板」場面写真

主人公・湯神恭史郎を桐谷をはじめ、「自分を消す手順」におばたのお兄さん、「雑音」には田中美久、「落書き」にWATWING 八村倫太郎、秋元真夏をはじめとする多彩なジャンルのキャスト陣が出演し、各シリーズを彩る。

原作は、謎解きクリエイター・角谷進之介のデビュー作となる小説「0番ホームの掲示板」(双葉社)。延べ9万人以上を動員した映画「8番出口」東京メトロ脱出ゲームを手掛けた角谷が、独自の世界観と物語設計で、本作品ならではのミステリー体験を生み出している。

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原作書影「0番ホームの掲示板」(双葉社)
2026年9月30日(水)、全国書店、ネット書店にて発売

ドラマには角谷が設計した本格的な謎解き体験も組み込まれており、視聴者は物語を楽しみながら自ら考察し、謎解きにも挑戦できる。さらに本作品は、ショートドラマ×小説にとどまらない新しい形のメディアミックスプロジェクトとして展開。各メディアで描かれる物語がつながり合い、ドラマの外側まで広がる世界観を楽しめる内容となっている。

桐谷健太 コメント

「0番ホームの掲示板」は、駅の掲示板に集まる不思議な相談をきっかけに、僕が演じる湯神が、いろんな“異常”の真相を追いかけていく物語です。実はこの作品、皆さん自身も考察しながら楽しめる仕掛けがたくさんあります。しかも、この作品の面白さは謎解きだけではないんです。湯神が追いかける“異常な出来事”の先には、人の後悔や願い、誰かを想う気持ちが隠されています。異常の真相が見えてきた時、その景色が少し違って見えるかもしれません。観るだけではなくて、ぜひ「0番ホームの掲示板」の世界に巻き込まれてみてください。気づいたら、あなたも“異常”を追いかけているかもしれません。

「0番ホームの掲示板」
出演:桐谷健太、おばたのお兄さん、田中美久、八村倫太郎(WATWING)、秋元真夏、髙嶋龍之介
脚本:遠藤大輔
演出:大﨑翔
企画プロデュース:木内悠介
企画協力:渡辺拓滋
プロデュース:竹迫雄也 村木美砂 関本純一
共同プロデューサー:小林由佳 古波蔵洋平 豆岡良亮 堀越千晴 
原作:角谷進之介「0番ホームの掲示板」(双葉社)
制作協力:共同テレビ
製作:STUDIO sauce KDDI アスミック・エース

2026年8月3日(月)から「STUDIO sauce」公式SNSにて順次配信(毎週月~金曜朝11時に配信予定)

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