【プレゼント】フランスをあたたかな涙で包んだ実話に基づく感動作『1640日の家族』“感涙”試写会に5組10名様ご招待☆

1640日の家族

フランスをあたたかな涙で包んだ実話に基づく感動作『1640日の家族』が7月29日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開となる。

長編デビュー作『ディアーヌならできる』(17)で第9回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル映画監督審査員賞を受賞したファビアン・ゴルジュアール監督。2作目となる本作は、監督が子どもの頃、両親が里子を迎え、4年半一緒に暮らした体験を基に生まれた。

人生を変えたこの経験をずっと映画にしたいと思い続け、念願の企画が実現。複雑な愛情関係を脚本に落とし込む中で監督が参考にしたのは『キッド』(1921)や『クレイマー、クレイマー』(1979)、『E.T.』(1982)といった傑作群。家族の深い愛と絆を描く新たな珠玉作が誕生した。

この度、本作の公開に先駆け、下記日程において“感涙”試写会の実施が決定いたしました。話題の本作をいち早くご鑑賞いただける貴重な機会となりますので、お見逃しなく…!皆様のご応募を心よりお待ちしております。

『1640日の家族』“感涙”試写会5組10名様ご招待!

【日時】7月21日(木) 18:30開場/19:00開映(上映時間:102分)
【場所】ユーロライブ
(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
※応募締切:2022年7月10日(日)

【ご注意事項】
※本イベントはメールにて当選をご案内いたします。
※当選通知のため、必ず連絡がとれるメールアドレスでご応募ください。

※当選者ご本人を含む2名様のご招待となります。
※当日は、ご当選者ご本人様が必ずお越しください。
※都合により、イベントが中止、日程変更となる場合があります。予めご了承ください。
※満員の際は消防法によりご入場をお断りいたします。予めご了承ください。
※開演後のご入場は堅くお断りいたします。
※場内での録音・録音機器の使用を固く禁止致します。
※会場までの交通費、宿泊費などは、当選者様ご自身のご負担となります。
※当選の途中経過や当選結果に関するお問い合わせは承ることができません。
※都合により、締切日よりも早く応募を締め切る場合がございます。予めご了承ください。

【新型コロナ対策に伴う注意事項】
※本イベントは、新型コロナウィルス対策の下で実施いたします。
※感染症対策のため、ご来場の際および上映中は必ずマスクをご着用下さい。咳や発熱など、体調に不安がある場合はご来場をお控え下さい。
※当日行われる検査等で入場をお断りさせて頂く可能性があります。
※会場内での大声での会話などは控えていただくようお願い申し上げます。
※お申込み時にご登録いただいた情報は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※下記症状のある方はご入場をお控えいただくよう、ご協力をお願い致します。
1:ご来場前に検温を行い、37.5度以上の熱がある場合
2:喉・咽頭痛などの症状がある場合
3:新型コロナウィルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある場合
4:同居家族や身近な知人の感染が疑われる場合
5:過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある場合
6:マスク着用、手指消毒、検温、ソーシャルディスタンス等、主催者の定める注意事項を守って頂けない場合

【応募方法:1】WEBサイトからのご応募(ログイン)
アネモにご登録いただいている方は、各注意事項にご同意の上、下記「応募ページへ(ログイン)」より、お申込みください。
※ご応募には、アネモへのご登録(無料)が必要です。


【応募方法:2】Twitterからのご応募(RT&フォロー)
Twitter(@anemo_movie)でRT&フォローいただいた方は、各注意事項にご同意の上、下記「Twitter 応募フォームへ」より、お申込みください。
※こちらの応募フォームは、ログイン(会員登録)無しでお申込みいただけます。アネモ会員様もご利用いただけますが、お手数でなければ、上記の【応募方法:1】よりお申込みください。

大切なのは、愛しすぎないこと
里親と“息子”の幸せな日々に、突然訪れた“家族”のタイムリミット
彼らが選んだ未来とは――実話に基づく感動作

生後18ヶ月のシモンを受け入れた里親のアンナと夫のドリス。2人の息子とは兄弟のように育ち、幸せな4年半が過ぎようとしていた。ところが、実父のエディからシモンを手元で育てたいと申し出が…。突然訪れた“家族”でいられるタイムリミットに、彼らが選んだ未来とは―。

1640日の家族

6歳のシモン役には、公園で母親と遊んでいるところを監督とキャスティング・ディレクターによって見いだされた、演技初挑戦のガブリエル・パヴィ。愛情豊かな里親家族と実父の間で揺れる姿を繊細に演じ切った。

里親のアンナにはセザール賞受賞女優のメラニー・ティエリー、夫役には『キャメラを止めるな!』(22)のリエ・サレム、実父のエディには『沈黙のレジスタンス ~ユダヤ孤児を救った芸術家~』(20)のフェリックス・モアティら実力派が出演。国内では、第36回ナミュール国際フランコフォニー映画祭俳優賞受賞、第14回アングレーム・フランス語圏映画祭で女優賞と審査員賞を受賞し、喝采を浴びた。

今は一緒にいなくても、血がつながっていなくても、家族だった時間は消えない。さまざまなかたちの家族にエールを贈る奇跡の物語。

1640日の家族
1640日の家族
1640日の家族
1640日の家族
1640日の家族
1640日の家族
1640日の家族
1640日の家族

作品タイトル:『1640日の家族』
出演:メラニー・ティエリー、リエ・サレム、フェリックス・モアティ、ガブリエル・パヴィ
監督・脚本:ファビアン・ゴルジュアール
2021年/フランス/仏語/102分/1.85ビスタ/5.1ch/原題:La vraie famille/英題:The Family/日本語字幕:横井和子
配給:ロングライド

公式サイト:https://longride.jp/family/
公式Twitter:@1640_movie
コピーライト:(c) 2021 Deuxième Ligne Films – Petit Film All rights reserved.

7月29日(金) TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

関連記事:
ファビアン・ゴルジュアール監督が、自身の少年時代の体験を基に映画化した『1640日の家族』特報&場面写真解禁

↑上に戻る