『オークストリートの異変』4人家族と愛犬に忍び寄る”異変”を捉えた日本版キャラクターポスター公開

アン・ハサウェイが主演を務め、ユアン・マクレガーが共演する映画『オークストリートの異変』の日本版キャラクターポスターが公開された。

画像1

ティザー映像解禁時から、その正体がほとんど明かされないミステリアスな世界観で話題となり、続く本予告では突如街に現れる恐竜たちと”普通の家族”による決死のサバイバルが明らかとなった本作。『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ.J.エイブラムスが製作プロデューサーを務め、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を手掛ける。

この度公開されたキャラクターポスターは、オークストリートの至る所に潜む凶暴な恐竜たちの脅威が主要キャラクターの背後から迫りくる、緊張感が伝わるデザインとなっている。

母・デニース(アン・ハサウェイ)は手元にライフル銃を持ち厳戒態勢で臨むも、その背後には恐竜映画の花形ともいえる鋭利な歯を持つ大型肉食恐竜の姿が忍び寄る。

画像2

また、庭先の塀から注意深く覗き込む父・グレッグ(ユアン・マクレガー)のビジュアルにはステゴサウルスなどに代表される五角形の立派な背びれが存在感たっぷりに登場。

画像3

不安げな表情を見せる姉弟へも恐るべき影は近づき、息子・ブライアン(クリスチャン・コンヴェリー)には巨大恐竜の尻尾、長女・オードリー(メイジー・ステラ)には翼竜の仲間と思われる刺客がフレームインするほか、家族の一員である愛犬・スターバックの背後にも空からの新たな脅威の姿が捉えられている。

画像4
画像5
画像6

『オークストリートの異変』は、8月14日より公開。

ストーリー
平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、町では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる。はたして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?

『オークストリートの異変』
出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー ほか
製作:J・J・エイブラムス
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
全米公開:2026年8月14日
原題:THE END OF OAK STREET
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
https://oak-street.jp/

8月14日(金)より日米同時公開

目次