土屋太鳳×佐久間大介『マッチング TRUE LOVE』場面写真公開 クァク・ドンヨンが出演理由明かす

土屋太鳳が主演し、佐久間大介(Snow Man)が共演する映画『マッチング TRUE LOVE』より、クァク・ドンヨン演じるイ・ソンイルの新たな場面写真が解禁された。

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マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へと大きくスケールアップ。土屋は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。監督は前作に引き続き、内田英治が務める。

また、前作に引き続き真飛聖、後藤剛範が出演するほか、新キャストとして、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空が参加している。

本作で日本映画初出演を果たすクァク・ドンヨンは、ドラマ「私のIDはカンナム美人」(JTBC/18)、「サイコだけど大丈夫」(tvN/20)、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)、「トングン -呪いの宮-」(Netflix/26)など数々の話題作に出演。

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今回、クァク・ドンヨンが演じるのは、韓国人会社経営者のソンイル。箱入り娘の高田綾子(花瀬)とマッチングし穏やかな時間を楽しむが、後に、主人公・輪花(土屋)を支えながら、吐夢(佐久間)に疑惑の目を向ける重要人物として、物語の鍵を握る存在だ。

出演にあたりクァク・ドンヨンは、「内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました」と、日本映画への出演を決意した理由を明かす。

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さらに、約2か月にわたる日本での撮影を振り返り、「韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました」と、撮影現場での交流を明かした。

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また、「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました」と、国境を越えた作品づくりで得た学びについても語った。

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解禁された場面写真には、韓国で会社を経営するソンイルが、スーツ姿でパソコンに向かう経営者らしい姿や、日本で開催されるマッチングツアーに参加し、ジャケット姿で爽やかな笑顔を見せる姿、ソンイルが険しい表情をのぞかせる横顔などが収められている。さらに、輪花を追ってツアーに潜り込んだ吐夢に疑いの目を向けるツアーメンバーの前で、写真を手に吐夢に詰め寄る姿や、どこか不穏な表情の輪花と共に並んで歩く姿も捉えられている。

映画『マッチング TRUE LOVE』は9月25日公開。

『マッチング TRUE LOVE』
出演:土屋太鳳 佐久間大介 クァク・ドンヨン 豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙 塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空 後藤剛範 真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LOND BELL
配給:KADOKAWA
(C)2026『マッチングTL』製作委員会
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

9月25日(金)全国公開

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